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    第九 2009 レッスン

     
    大阪クラシックまっただ中。
    二つのの第九のレッスンも 始まりました。
     
    音楽漬けの一週間。
     
    大阪クラシック
    大阪クラシック
    さっぴーの習い事
    一万人の第九
    大阪クラシック
    吹田市民の第九・・・
     
    どんだけ、うろうろしてるねん?
     
    まず。
    一万人の第九。
    今年は 経験者クラス。
    ということで、レッスン回数も6回と少なく、一週おきなので 
    しっかりスケジュールアラームをセットしました。
     
    相変わらずの駆け込みで、
    受付も 人はまばらになってました。
     
    手続きを済ませて、会場に入ると 担当の先生はピンクのポロシャツを着て
    壇上から 肩たたきの指示を出してまして。
    荷物もそこそこに 参加します。
     
    BGMは天国と地獄・・・
     
    発声練習も さーっと流して、第九の話を始めました。
     
    第九ってのは 長い音楽なんですよ~・・・みたいな感じで
    ずーっと演奏したことを否定して否定して 歌に行くんです・・・
     
    あとは 歌の練習です。
    前から順に説明しつつ歌っていきます。
     
    ・・・もー皆さん すっかり歌えてます ^^;
    初心者クラスと違って 男性合唱が 迫力!
    歌い込んでます。
     
    途中、休憩時間になると、お友達同士が集まって わいわいやってるんですが。
    わたしとさっぴーは お食事タイムと化してます。
    走りこんだから、おなかが空いて --;
    で、食べてる最中に 休み時間が終わっちゃう・・・ はやっ!
     
    「今年から、他のパートも歌っていきましょう」 と言う方針のようで、
    歌ってる時間が すごく長いレッスンでした。
     
    中途半端にパンを食べただけでは やっぱりおなかがすいてしまって。
    ちょうど その日にリニューアルオープンした阪急百貨店のお惣菜コーナーをめざしました。
     
    ・・・入ったところが スウィーツのコーナー。
    面積的に少なくなったため 1FからB2Fまで 食品コーナーになってまして。
    狭い中に 人気店の行列ができてたり。
     
    あと15分で閉店って時間なのに、 すごい人で賑わってました。
     
    今年も、夕食は ここでお世話になりそうです。
     
     
     

    さて。

     
    年末までの予定が決まりました。
     
    「第九」のね。
     
     
    12月6日 「一万人の第九」(あー やっぱり漢数字がしっくりくるわぁ)
    於:大阪城ホール
     
    今まで参加してた水曜日の初心者コースのレッスンは
    さっぴーの習い事が入ったために参加できなくなったので
    今年は経験者コースに。
     
    いつもの印刷やさんやaspektさんとご一緒できずに ちょっと淋しい。
    (でも、みんなホールで逢えるから よしとしよう!)
     
    それに、レッスン回数が半分しかない!
     
    ・・・第九って、一夜漬けならぬ「一季節漬け」?
    秋の間、歌い込み。
    年末に舞台に上げると。
    あと、休み・・・ みたいな。
     
    一万人だけやってたら、「カン」が戻った頃に もう本番?って感じになりそう ^^;
     
     
    もうひとつ
    12月27日 「吹田市民の第九」
    於:吹田メイシアター大ホール
     
    関西フィルと藤岡さんと共演!! 一緒に舞台で歌います^^
     
    生のオーケストラで ちゃんとハモって(!?)歌える第九を経験したら、やめられなくなります
    (一万人のタイムラグは すごいんです!女声で歌ってるときにハモって聞こえたら 公演的に失敗です)
     ↑ 一万人は一人で参加するんだったら、バスパートで参加したいわ!!
     
    吹田は パート別にレッスンもあるし、去年は基礎を押えての指導がすごくためになったので、
    今年もお世話になることに。
     
    年末の公演なので、東に行ってる なー も帰ってくるし
    3人一緒に舞台で歌います。(なーは 前日リハ以外は一人で自主錬ですが。)
     
    去年参加した「感動の第九」は「吹田」と日程がかぶりすぎて(感動本番翌日吹田本番--; ハードすぎ)
    今回は見送り・・・ シンフォニーホール・・・ きっとまた 歌いに行くぞ!
     
    一万人は毎年、応募者の3分の1の人数がホール外。 去年は わたしも外でした。
    でも、ホール外の活動が 思いのほか楽しかったし、(周りに居てくれたみんなの存在も大きかった!)
    去年の活動で 「一万人は”イベント”」 と自分の中で位置づけができました。
     
    たぶん、ずっと一万人だけだったら、経験者コースって不安たっぷりだし、
    「一万人も居るので周りが助けてくれます」的いい加減さも許せてないし、
    「演奏会を目指してるんじゃないの!?」って総監督さんのコメントに ツッコミ 入れてそうだった。
     
     
    おかげさまで、肩の力も抜けました。
     
    二つの第九を それぞれのスタンスで 楽しめるように。
     
    いよいよ9月からレッスン開始です ^^/
     
     

    年末に向けて

     
    始まりは 夏 です。
     
    珍しい 夏の第九演奏会が、鳴門で開催されて(めずらしい・・・けど、毎年開催されてます。)
    それを合図に?あちこち 動き出します。
     
    「始まります」の掛け声は サントリー「10000人の第九」の抽選への応募。
                 (ロゴが変わったのですが、漢数字の方がいいなぁ)
     
    6月初めに募集がはじまり、7月下旬に参加できるかどうかの連絡が来る。
    演奏会は 12月の初め。
     
    7月になると。
    去年参加した、「吹田市民の第九」や「感動の第九」の募集がはじまる。
    こちらは、12月末ごろの舞台。
     
    大阪シンフォニカー交響楽団は 今年、創立30周年なんですね。
    「感動の第九」は、去年参加したら募集案内を送ってきてくれました。
    案内の中に「大阪シンフォニカー協会は一般財団法人になりました・・・」なんて記述があったんだけど、
    その前って、なんだったんだろ? 社団法人とか、かな?
     
    そのほかに、「香川」「加古川」「城陽」と、一般参加OKの第九演奏会。
    あちこちの合唱団も、12月に向けて、団員募集をかけてみたり。
     
    こんな情報が流れ始めるのが、 夏。
     
    ちょっと気になってるのは、大阪フィルの第九情報が 伝わってこないこと。
    毎年開催していた「フェスティバルホール」が建替えだから、やらないのかなぁ???
     
     
    さぁ! 今年はどんな出会いがあるかな?
     
     
     
     
     

    未来はあかるい!!

     
    お花をいただいてしまいましたLOVE
     
     
    十代前半で 花束をもらえるって なかなかないよ^^ よかったね。
     
     
    「うーん、わるくない」
    2回目の指揮者練習でこの一言。
    なんとなく、心の中でガッツポーズ^^
     
    で、わるくない なりのだめだしが たくさん。。。
     
    「言葉が見えてない。言葉を大切に! 何かが伝わるから。」
    「sfってアクセントじゃないんだよ。」
    「”人々”が前にいるってイメージして!」
    「オケでおんなじ音が鳴ってるから 音を楽しんで。でも、気を抜かない」
    「引き裂かれた人を再び兄弟にするって、魔法のわくわくした感じ」
     
    「もっと愛し合わなきゃ!」
     
    わーい!レベルアップしたら要求もレベルアップ ^^;
     
    ・・・途中、がっくり顔を覆われちゃったところもあったものの
     
    「未来は あかるい!!」
     
    で、苦手を好きになることと、もう一度譜面を見ることが本番までの宿題になりました。
     
    さてさて。
    この日、本番の席順も決まりました。
    去年は なんとなく同じくらいの背の高さの人と並べるようにって、ゆるーい感じで
    お友達同士とかでまとまってもOKだったけど、
    今年は背の高いほうから順に並べていく方法になってて。
     
    さっぴーと並んでも大丈夫?
    結局 お世話係さんにいろいろご心配いただきつつ、
    一番端のほうに二人で並べてもらいました。
    ・・・私が頭ひとつ抜き出てしまうんだな・・・ ベタな靴で来よう。
     
     
    本番の日は、去年より1時間以上集合時間が遅くなってました。
    オケとはじめて合わすゲネプロがあって、
    合唱指導の角地先生。
    「立つとこ練習しませんでしたけど、ここで・・・」と伝達。
    「合唱団 もっと良くなる!」ってマエストロ藤岡さん、激を飛ばして。
    さあ、本番です。
     
    さっぴーの、あまりに堂々とした態度に こっちが、「いいの?」と引けてしまったくらい。
    入場も、着席も迷いなく。気負いもなく。
    ひょっとして、一番楽しんでたんじゃないの?
     
    マエストロばっちり見ながら、オーケストラもよく見えて。
    勢いのある 第一楽章に続いて、
    スピーディーな第二楽章^^
     
    ほんとに つぼにはまった、とでも言うんでしょうか?
    ずーっとこのまま聞いてたいってくらい気持ちいい^^
    マエストロの表情を見ながら聴くってのも、いいのよねー
     
    ソリストが入った後、情感たっぷりの第3楽章。
    続いて。
    はじまった途端、楽譜を開けるさっぴー
    吹田は楽譜もって歌います。
    はい、合ってます。 合唱楽譜は 第4楽章が載ってるんだけど。
    初めて気がついた。ちゃんと、楽譜を追ってました。
     
    そして、合唱。
    サッチーノさん、いっしょに歌うし、”客席にとばせ!” とかって、そんな指揮になってて、
    わかりやすい、歌いやすい、のりやすい^^ わたし、のびのび。
    さっぴーもしっかり歌いました。
     
    マエストロ、引き際ににんまり笑ってたの、見ちゃったし v^^v
     
    舞台から引き上げて、解団式。
    挨拶に立った 事務局のAさん
    最終練習で「今年は泣きません。」 えー、なかないのー?
    と思ってたけど、
    「最高でした!(泣)」 やっぱり泣いてました。
    もうひとりの事務局Oさんに「ここでは泣くといわれてるんですが・・・」なんて突っ込まれつつ。
     
    そして、来年も。12月29日 ここで第九を演奏されるそうです。
     
     
     
    スーザ 「海を越えた握手」 タイトルがいいなー
    今年の東急ジルベスターコンサートの中継も終わったし。
    ベルリンフィルのジルベスターも魅力だけど、
    初夢を見るために 休みます。
     
    今年、 いい年にするぞー!
     
     
     
     

    今年、ラストの第九です

    あー!!もいっかい聴きたい!
    こんな風に思ったのって、ずーっとまえにFMでホルストの「惑星」を聞いたとき以来。
    めちゃはまった!今年の「吹田市民の第九」第二楽章。
     
    演奏ってのは ほんとに生もので。
    いつ聴いても同じ演奏はない。
    だから、自分の中に流れる何かと どんぴしゃ!くる演奏に出会ったときって すごく幸せなんだと思う。
     
    今年の吹田の「メイシアター・ハレ合唱団」は去年飛び入りしたときより格段にレベルアップ^^
    素人の私もわかるくらいだから、初めの指揮者指導のときに サッチーノこと藤岡指揮者さんは
    すごくびみょーに「思ったより良い」って言ってくれてた。
     
    でも、しゃべりだしたら あっつい熱い。
    「合唱ってのは 愛し合うことなんだよ!愛される声と愛する余裕がなかったらだめなんだよ!」
    「あのねー・・・ゆですぎのパスタみたいだ・・・」
    「自分の前での響きに満足してる。それって”カラオケ”っていうの。”カラオケ”にしないでね」
    「お客さんに届ける”気分”ね。気分で飛ばして!」
    ・・・サッチーノ語録が出てくる出てくる。
     
    「フロイデ!」って言葉にベートーベンのどれほどの思いが込められてるか!?
    「これ、しゃべりだすと 一日かかっちゃうから・・・」
    とかいいつつ、「10分だけちょうだい!」て、そのときの背景やら人物関係やら・・・
    おしゃべりな指揮者ってだめなんだ といいつつ、止まりません。
     
    挙句に「フーガは今日やってもだめだから宿題!」になってしまいました。
     
    でもでも。「未来は あかるい!!」
     
    その未来は・・・
     
     
    さて、今年はどこにも行ってないので 久々の「東急ジルベスターコンサート」で年越しです。
    そうです。演奏でカウントダウンをする、日付が変わると同時に演奏を終えて新年を迎えるやつです。
     
    今年は井上道義さん&東京フィル 小曽根真さんも参加されてて
    なみはやドームでの荒川さんのスケートやバレイが彩を添えています。
    カウントダウンの曲は「ラプソディ イン ブルー」 小曽根さんのピアノ。
    ・・・この曲の即興演奏って、時間を計ったりってできるんだろうか?
     
    さて、結果は?
     
     

    ひとつめが終わりました。

     
    年末 第九の渡り歩き?
     
    ひとつめの大阪シンフォニカー「感動の第九」 於:シンフォニーホール が終わりました。
    一万人の第九ホール外のための 第二の活躍の場、です。
    参加したのは 印刷やさんご夫妻、そのお友達のNさん、SさんとMさん、そしてわたし。それから別ルート?でまさぽんさん。
     
    レッスンが 吹田と交互にあることとか、
    慣れてる「一万人の第九」とのニュアンスの差に戸惑うことが多かったこの舞台、
    直前に こんな本を読んでみたり、
     
     
    関西フィルの藤岡指揮者さんとの解釈の共通点が思いのほか多かったことに気づいたり。
     
    (一万人が イレギュラーなのかもしれませんね。あれってかなり特殊なんかな?)
     
    事前にあれこれ思っていたのに、
    なぜか吹田で「指揮練」が終わったあと、妙にすっきりと”わかってしまった”安心感。
     
    違うオケでの第九なのですが。 なんか、不思議。
     
    ・・・でも。実は 寺岡清高指揮者さんの思いはいまだにわかりません。
    ゲネプロと本番で指揮に接しましたが、合唱団へのコメントはほとんどなかったので。
    ・・・事前にあった 指揮者練習とか、オケ合わせに参加してないから無理もないんだけど。
    今回は合唱指揮の 中村貴志センセを通じてのイメージ。
     
    でも、かえってよかったかもしれない。
    中村センセのフィルターを通した シンフォニカーの第九合唱ってスタンスは
    ゲネプロのときに とっても居心地が良かったし。
    このセンセ、見ててとっても楽しいし。
     
    本番、入場を待ってるところに最終伝達?に来ていただけて
    客席での聞こえ方を伝えてくださったことで、合唱団全体の肩の力が抜けた感じでした。
     
    初めて聞く 大阪シンフォニカーの音は 小気味よく切れがあって、
    今回の第九の演奏も 刻む音、はねる音がきれいにそろっていてシャープなかんじ。
    ホールが小さい音を響かせてくれるので 弦のピッチカートまでも拾ってくれる。
     
    今夏、違う楽団のこの会場での演奏会で
    打楽器と金管楽器が響きすぎてバランス悪い演奏を聴いたことがあるのですが、
    シンフォニカーは何度か使われているからよくわかってらっしゃるんでしょうね。
     
    同時に合唱指導で響きと言葉のニュアンスにこだわって指導されてた意味がとってもよくわかりました。
    前に飛ばさなくっても 拾ってくれる。
    上に伸ばしたら 空気の循環みたいに広がる気持ちよさ。^^。
    このホール すきだわぁLOVE
     
    思いのほかのびのびと歌いきって、いきなり横から拍手が来たのには ちょっとびっくりした。
    ・・・舞台を取り囲むように客席が配置されてるので、当たり前なんだけど、思いがけずにいたので(汗)
     
    さてさて。
    そんな舞台が終わると 潮が引いたように一気にお帰りモード。
     
    私たち今年の万九ホール外メンバー?は、聴きにきてくれたお友達のaspectさんが
    事務所がすぐ近くということで、そこを開放してくれて打ち上げの準備までしてくださってました。
     
    梅田の夜景が一望できる素敵な事務所で
    エレベーターホールから見える景色で すでに「すごーーーい」のに
    大きい窓から夜景が広がる空間に 「うわーーーーーー!」
     
    同じく聴きにきてくれたFさんの差し入れのシャンパンで乾杯して
    aspect奥さまのお手製のとってもかわいいオードブルをいただいて^^
    あー!セレブなひととき ^v^ 
     
    おっきいTVで みんなが出てた去年の「一万人の第九」のDVDを流しながら
    おいしいお酒をいただいてると まさぽんさんから連絡があって 合流。
     
    おー!4パート揃ったねー!
     
    こうなると 歌わずにいられない?
    DVDにあわせて まさぽんさんの ソロから始まり全員で大合唱!
    ・・・いいのか? マンションの一室だぞ・・・(汗)
    途中のソロも 誰かがなんとなくこなして 全曲歌っちゃった v^^v
     
    こうして 「感動の第九」 感動の?一日が終了しました。
     
    でも、不思議。
    この日集まった人って、一年前は まだ名前も知らなかった人が半数以上いるのよね。
    こんな風に交流が続いていくなんて 思っても見なかった。
     
    まだまだ、第九の魔法は続いてます。
     
     
     
     

    あせってます

     
    12月23日。
    感動の第九のレッスンの 自主的最終日。
    25日のオケ合わせは、吹田市民の第九を優先させるためお休みです。
    そして、26日は もう本番。
     
    うーん・・・
    かなり消化不良な感じです。
    合唱指導の先生の言ってることが、できてない。
    できてないのがわかるのに、どうやったらできるようになるかがいまいちつかめない。
    客観的な評価ができてない。
     
    歌詞のイメージよりも曲想を優先させてしまってる。
    つい、指揮者に集中しすぎて客席への意識が薄くなる。
    これ、「一万人病」って呼べるかも?
     
    歌詞の発音はようやく慣れてきたところで、気を抜くと元に戻る --;
    ・・・というより、発音が「この発音」だから音の流れが「この形」
    発音が元に戻ると、アクセントまで微妙に変わる。
    それより、テンポについていけるか?
     
    書いてると 心配事ばかりになってきた。
     
    できてるところもあるんだよ。
    アーレメンシェンの入りのタイミング。
    高い音を重量挙げしない。
    音を流して、フレーズを大事にする。
    「ネン」を押さない。(歌詞の ex:ミリオーネンを強調しないってことです)
     
    ちょっとがんばってみてる
    歌詞の意味を取って 「演奏する(演じて奏でる)」 こと
     
    注意されて、歌ってみて。
    「良くなった。そんな感じ!」
    でも、次に同じことができる自信がもてない・・・
     
    短い合唱人生の中で 初の壁にぶつかってるんでしょうか?
     
    明日は 吹田のレッスンです。
    TVに映る マエストロ藤岡さんを見ながら、
    「えー?メジャーなことをやってるー?」
    と訳のわからない突込みをしながら、
    とりあえず、気分を「ハレ合唱団」へシフトします。
     
    明日、レッスンが終わって「感動バージョン」にシフトしたら、 またあせってしまいそうです 。。。
     
     
     

    いろいろ

     
    いきなり寒くなってきました。 もう冬?
    秋が短くなってきたような気がします。
     
    吹田市民の第九の合同レッスンが進む中、
    年末のもう一つの舞台、「感動の第九」のレッスンも始まりました。
     
    レッスン会場は 「堺」 です。
    梅田を過ぎて難波を通り越し、天王寺よりもまだ、南です。 仕事帰りに行くのは遠い!
    「関空快速」という環状線の駅を半分飛ばしてくれる電車があるので、
    梅田からは30分くらいで行けるものの、
    駆け込みなので おなかが空きます・・・。
     
    ここでは 印刷屋さんとその奥さま、友人2人と一緒です。
    久しぶりに顔を合わせました。
     
    会場のホールは ”勤労会館”?の付属ホールのようで、
    下見もしてないわたしは、ホールではない方の入り口から入ってしまい。
    「どこ~?」状態になってしまいました。
    事務室横の細い通路を抜けて ようやくホールにたどり着きました。
     
    こじんまりとした暖かい感じのホールで、
    みんな舞台に立ってのレッスンです。
     
    総勢160名弱。
    200名ほど募集してたので 引き続き受け付けを続けるとのこと。
    毎年春に堺市が開催する第九イベントに参加した人とか、
    地元の高校生も参加してました。
     
    初日なので、堺の文化振興事業団の方や本番の指揮者の方、ピアノ伴奏・合唱指導の先生と紹介があって
    いきなりレッスン開始しました。
     
    ここは 経験者に限った募集をしていたので、レッスンの進み方が早いです。
    歌う → 先生が気になったとこで止める → 説明を受ける → 歌う
    シンプルに この繰り返し。
    どこででも いきなりストップが入ります。
     
    フリーで歌わせてもらったのって フーガだけかなぁ?
     
    なにしろ 新鮮なことがいっぱいでした。
    吹田市民の第九は 発音も古典を重視 = 1万人の第九と共通
    感動の第九は 発音が現代風 = 無声音を強調、巻き舌はなし。
     
    カタカナで書くと ツァウベル と吹田で発音するところが 堺では ツァォバー ってくらい 違う。
     
    あと、スタッカートの表記のあるところを はねない。
    最後の速度もなんか、ふつーにやり過ごす。
    ベーレンライター版 というパターンの譜面を尊重されるようです。
     
    なにより、歌詞の意味を問いかけられるレッスンになりました。
    歌詞の内容を表現して歌うことを、かなり大切にされていました。
     
    細かい音を一つ一つ響かせてくれる シンフォニーホールによく似合う第九になりそうな感じがします。
     
    ここにも また違う顔をした第九があります。
     
     
     
     
     

    季節は巡る

     
    ざわざわの夏が過ぎ、
    駆け足の 秋。
     
    いつの間にか11月です。
    今月からは 「感動の第九」のレッスンも始まります。
     
    勢いで申し込んだようなところもあって。
    よくよく考えれば、
     
    26日 「感動の第九」 於:シンフォニーホール ← 仕事納めの日でした(汗)
    29日 「吹田市民の第九」 於:メイシアターホール
     
    土日をはさんで連チャンです。
    一ヶ月 30日も日があるのに、その中のほんの数日のレッスン日がかぶりまくって 「なんでー!?」
     
    1万人の第九の本番の日には ちゃっかり 吹田のレッスンが入ってるし、
    地元のクリスマスイベントもあるし。
     
    すでに スケジュール帳は かなり埋まってます。
     
    吹田市民の第九。
    「メイシアターハレ合唱団」 の4パート揃ってのレッスンもこの間から始まりました。
     
    それまでは パート別レッスン。
    わたしたち ソプラノパートは メイシアターのリハーサル室でレッスンでした。
     
    リハーサル室は ダンスレッスンや演劇系のレッスンが出来るところになっていて
    4面中の1面全部が鏡のうえにレッスンバーまでついてるようなお部屋でした。
    もー 自分の歌ってる顔が 前にあるって ? 初めてのときのなんとも奇妙な恥ずかしさったら!!
     
    でも。
    こわいですねー。 なれますねー。 
    レッスンの終わりのころにはあら捜しができる位でしたから。
     
    それに、先生の言ってることが 見て確認しながらのほうが解かるんですよね。
    口の奥の方を開けてみる、とか。
    顔の頬骨の辺りを引き上げる、 とか。
    喉を開けたままで呼吸で音を止める とか。。。
     
    少しの違いで 響きだけでなく 音そのものが変わってくるのがわかりました。
     
    この、パート練習、 とっても面白く ためになりました。
    ・・・一万人は男性の先生だったから、発声の基礎は教えてもらったけど、
    この高音域独特の 「コツ」 みたいなものはわからなかったので、
    舞台で ソロで歌われるような方に 経験談を交えて教えてもらったのは とても良かったです。
     
    わかったら わかった分、難しくなるんですけどね ^^;
     
    そして、合同練習に行ってきました。
    小ホール の客席で 4パート揃うと ぎしぎしに入ってます。
     
    今年は アルトパートを指導されてた先生が 合同練習も指導されるみたいです。
    ・・・ソプラノの先生も パワフル!!と思ったけど、
    アルトの先生も ハッスル系?
    ・・・・・・・・・・・・・女性の歌を歌う人って、みんなこういうノリなのかしら???
    まぁ、わたしも 人のこと 言えないかも。
     
    去年出たときの事を思えば、 格段にレベルUP!してます。
    4年目になると 経験者も増えてるんでしょう。
    パートごとにしっかりとメロディも掴めてました。
    男声の高音も出てましたし。 期待度 高くしてもよさそうです^^
     
    この日は 吹田ケーブルテレビのカメラも入ってました。(先生につっこまれてました)
    何でも 地元の番組の中で15分くらい 特集を組むそうです。
    ・・・隣の市町村なので 番組は見られないので残念。
    ちなみに 去年は本番の模様がケーブルテレビで流れたのですが、紅白の裏と言う時間帯だったそうです。
     
    うーん、がんばって 吹田市民で ケーブル加入の人を探してお友達にならないといけないのか~。
    参加者に その番組を入れたDVDとか くれないのかなー
    ひそかに 願っておこうと思います
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    メイシアター・ハレ合唱団

     
    いよいよ 季節の予感?
     
    吹田市民の第九 のレッスンが始まりました。
     
    思えば、去年の解団式のあと。
    ロビーで打ち上げがあったときに、「来年も参加しはる?」なんて話になって。
    「私、他市やから募集があってもわからへん・・・」
    「広報に載ったら 連絡したげるわ」・・・
    で、今年7月。
    「忘れたはるか知れへんけど、広報に載ってましたよ」ってお電話いただいた。
     
    うれしいじゃないですか!
    口約束なんて 忘れられちゃうことが多いのに、半年以上たってるのに。
     
    「今年もがんばりましょうね!!」
    ・・・で、その後一万人に外れたので さっぴーも一緒に参戦決定。
     
    9月7日が初日。
    この日は結団式と言うことで、市民公募のブラス参加者も一緒です。
     
    吹田メイシアターの大ホールに集まりました。
    1400名 入るそうです。 200人入っても 空いてます^^;
    合唱団の名前は「メイシアター・ハレ合唱団2008」
    (ちなみにブラスの方は「メイシアターブラスアンサンブル」)
    今年は221名が合唱に参加です。
     
    もともとは 1回限りの特別公演から始まったとか。
    それが、今年 4回目。
    周りからの「もっと!」と言う声で続いていくと言う話を聞くのはここだけに限らず。
    これも、音楽の力?
     
    去年、飛び込みで歌ったときには
    「3日前 指揮者指導」
    「当日、ゲネ」・「本番」・・・とまぁあわただしい感じでしたが、
    今年は きちんと「ハレ合唱団風???」に歌えるようにレッスンに通わなくちゃ。
     
    さて。
    結団式。
     
    主催事業団とか、財団とか、いうところからご挨拶があったり、
    市役所の関係の方とか、演奏していただく関西フィルの方。
    いろいろお話をいただいて、
     
    「持って帰れる宝物を増やしていってください」
    「文化を削って行ってる人には、反抗していかなければ」
    「公募の合唱で200人集めるのは なかなかありません」
    (そうですね・・・100名集まらずに取りやめてしまったところがありましたし・・・)
     
    そして、合唱を指導していただく先生方
    「ワンランク上を目指しましょう」
    「楽譜と言う設計図に肉付けした”完成品”をもって舞台へ上がりましょう」
     
    最後に 昨年お世話になった Aさん
    「この合唱には すごい思い入れが強いので 今年も泣きます!」
    ・・・今年は直接の関係者ではないようですが、一番近い応援団かも知れません。
     
    そのあと、初レッスンも受けてきました。
    経験者、半数くらいいた感じです。
    男声陣 迫力あります。 
    4パートが揃うのは 次は10月の終わり。
    そこまで 週に1回くらいパート別練習になります。
     
    わたしは偶然にも 1万人の第九に参加してたご近所さんを見つけて
    「えー!?」
    あっちも
    「なんでー?」と言う感じで、今年は顔見知りがいるのが心強いです^^
     
    さっぴーも、今年は「舞台」なので。 ハードル 高!!
     
    今年はゆっくりと過ごすはずじゃなかったっけ?
     
    いろいろ思いつつ。
     
    目指すは 年末の本番です!
     
     
     
     
     

    活躍の場

     
    なんだか、また。
     
    ざわざわと楽しい日々を過ごしております。
     
    先週週末には 第九仲間と歌おう&飲み会。
     
    今年 ホールで歌う人も そうでない人も 応募しなかった人も。
    集まって 歌って さわいだ。
     
    もちろん。
    「次回の活躍の場をどこにするのか会議」 も同時開催。
     
    12月26日のシンフォニーホール!で決まり^^
     
    そのほかに わたしは 近所にさっぴーと一緒に歌いに行くようにエントリー。
     
     
    でも。
     
    ここに来るまでに、いろいろ調べてて感じたのは、
    「第九」の演奏会の 多さ。
    一般公募は多くの場合 主催合唱団への参加のお誘いと共に 受け入れ多し。
     
    一方で。
     
    自治体の主催行事は 先細り。
    去年参加した吹田第九も 自治体と外部団体の共催のようなかたちをとってたっけ?
    1万人の第九なんて 民間主導(放送局と飲料会社)
     
    ちょっとびっくりしたのが、
    関西フィルハーモニーが演奏してるのが思いのほか多い。
     
    ちょっと調べただけで、
    高槻・吹田・神戸・姫路・和歌山・・・みんな何年か続いてる。
    去年、吹田で「サッチー」こと指揮者藤岡幸夫さんの指揮で歌いたいからと
    あちこちに歌いに行ってる・・・って話しされてた奥様がいたっけ。
     
     
    で。財政難で・・・と開催を取りやめた自治体。
    5年続けてきて。
    去年 地元の第九大好きな人たちが 署名嘆願してやっと開催できたのに、
    今年は「合唱を100人集める」という条件がクリアできなかった・・・ということで取りやめ。
    開催日が微妙で、今年予定してたのは 1万人の第九と同じ日。
     
    これって、今から人数集まっても・・・やらないのかなぁ。
    印刷屋さんつながり含めて最低で12人 候補がいるんだけど。予定の一割。男声もいるよー!
    なんか、いままでがんばって続けてきたのがなくなるのって、他人事だけど悔しい感じ。
     
    大阪城もいいけど、近くでいつでも第九を歌えるところがあるってのも、
    いいもんだと思うなあ。
     
    私の住んでる自治体でも文化ホール建設って話があるから、
    杮落としに第九をやらないかなーなんてひそかに思ってる。
    もしそうだったら いの一番に駆けつけそう^^
     
    1万人の第九といえば。
    去年開催してた「落ち武者合唱団」
    わたしは、ボールを受け取れる場所にいる? かもね。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    第九 遁走曲?

     
    いろいろとやりたいことがやり切れずにいる この頃。
    先週、また身内が入院したりして。
    ちょっと、ばたばた。
     
    そんな中。
    「1万人の第九」
    7月11日から順次歌えるかどうかの返信ハガキが応募者に届きます。
     
    今年。
    「ご参加いただけません」
    うーん!逃げられてしまった!!
     
    印刷屋さんからは仕事中に「残念!」の一報が。
    「第九を愛するおっちゃん」なので
    ちょっとショックが大きかったみたいで。
    「次なる活躍の場を探すことにいたしましょう!」と返信した。
     
    歌えず残念!
    ・・・といいつつ
    ちょっと ほっとしてる部分もあるんです。
     
    今年。
    なーは申し込んでません。
    何故なら 彼女は 栄えある 「受験生!!」
     
    そして、
    去年3人で参加した顛末を思うと
    「いそがしかったー!」
     
    さっぴーが中学になって。
    小学校のときにはなかった 「クラブ活動」というものが始まって。
    レッスンも、開始ぎりぎりに走りこんで。
     
    歌うことよりも 本番を迎えたことが
    「よくやったよなー!」って自分で褒められるくらいだった。
     
    それを支えてくれてた (たぶん相手は支えてる気はないと思うけど)
    一緒に申し込んでくれた仲間とか、
    今も 月一回集まりを持ってるみんなとか。
     
    彼らがいなかったら、歌ってなかった。
    だから。
     
    一緒に歌えないんだったら、いいや。
    いまは そんな気分。
    誰かが欠けるのはイヤで利用した「お友だち制度」だから。
    歌うのも一緒、歌わないのも一緒。その覚悟もできてたし。
    それより、応募前にこそ、よくがんばってたじゃん!
     
    ただ、「お友だち制度で申し込むと選ばれやすい」 といううわさがあって、
    そのつもりで一緒に応募した人もいたので。
    その人たちには、ちょっと申し訳ないなぁと思ってます。
     
    この第九には 一人で出ることは全然 考えられないので
    返信メールに
    「来年もよろしくお願いします^^」とも 書いた。
    鬼が笑う???
     
    そうねぇ 子どもが独立する日が来たら。
    本格的に 習いなおしてみようかな? 歌。音。音楽。音を楽しむ方法。楽しさを伝える魔法。
    第九のソリストを目指す?
    近くに 音大もあるし?
     
    また、面白そうなことを探してみよう!
     
     
     
     
     

    第九 狂奏曲!

     
    明日から第九の応募受付開始、という日になって。
    こういうときに、何故かこういう依頼を受ける。
     
    「阿倍野の近鉄(百貨店)へ行ってみてくれないか?」
     
    わたしが住むところは
    大阪でも”北摂”と呼ばれるあたり。
    大阪には 北から順に
    ”能勢” → ”北摂” → ”キタ” → ”ミナミ” → ・・・
    という感じで地域分けがあって、買い物なんかも”キタ”まででたいていのものが揃ってしまうので
    なかなか、”ミナミ”までは出かけることがないのです。
    ”キタ”を超えていく分、”ミナミ”は気分的に遠いところ。 それが。
    たまたま、”ミナミ”にある「阿倍野」の百貨店でイベントがあるらしく。
    それを見てきてくれ という。
     
    そして。
    この第九の応募を取りまとめて送ってくれる人は
    この 「阿倍野」 に住んでいる。
     
    なんで いま、「阿倍野」 が出てくるのか?
     
    なんとも不思議な気分でとりあえず出かける。
    もし、時間が許すようだったら、ちょっと、連絡してみようかな?
    年末に準備したプレゼントも渡せるといいかなー?
     
     
    阿倍野の取りまとめ役。 自称
     『第九を愛する印刷屋のおっちゃん』
     
    もう 夕方近くになっていたのに、快く近くの駅まで迎えに来てくれると言う。
    めいっぱいお言葉に甘えて、阪堺電車と言う路面電車に初乗り~!
     
    「阪堺電車」
    よく、大阪のグルメを紹介する番組なんかで見かけてたけど、
    乗るのは初めて。
    京都の路面電車、「京滋電鉄」は良く乗ってたけど、
    こっちは背景が おおさかーっぽい。(当たり前か)
     
    それに 切符を買わない!
    はじめは券売機を探したけど、窓口の横に「お金は降りるときに・・・」って案内があって
    まるで バスみたいだ!と思ってしまう。
     
    さて、最寄り駅。
    道の真ん中にコンクリートで盛り上げただけ。
    停車場の案内板が1つあるだけ。
    なんか、「千と千尋の神隠し」みたい。
     
     お迎えは わんちゃんといっしょに。
    とっても聞き分けのいいわんちゃん。
    かなり、大きいけど。
     
    とーっても久しぶりに会った印刷屋さんは
    相変わらず元気そう。
    もう半年以上経ってる・・・んだよね?いつの間にか。
     
    家では奥さまが待っていてくださって。
    みんなの申し込みハガキと、
    年末に用意した、1万人の第九の歌を収めたCDに佐渡さんのサインをもらったもの。
     この2つを渡せたら、長居をするつもりはなかったけど。
    近況やら、なにやら、あれこれ話をしていると、
    楽しい時間はすぐ過ぎる。
    あっという間に・・・・・・
     
     そして、地理感のないわたしを 再び近くの別な駅まで送ってくださることに。
     その途中に
    「えー!大フィル会館?」
    大阪フィルハーモニー交響楽団の会館を見つけてしまった。
    印刷屋さんも、「自転車で行けるオーケストラ」を持ってる人だったんだ!?
       
    ・・・なんだか、ざわざわと。
    思いのほか愉快な 数日間が過ぎ。
     
    また違うところから、
    思いがけず メッセージをいただくことに。
    これも。第九つながり。
     
    そして。
    また、いろんなおもしろいことが ”できるかも?”と思い始めてる。
     
    1万人の第九。
    抽選結果は 1ヶ月後に発表。
    みんなで一緒に歌えるといいな。
    わくわくしながら、結果を待ちます。
     
     
     
     

    第九 狂走曲 ??

     
    テンションダウンの日々の中。
    まず、入ってきたのは 友人の
    「5月29日、歌います!」のメッセージ。
    ・・・?なんのこっちゃ?とおもっていたら、
    「花咲く文化大集合」に出演するとのこと。
     
    彼は、1万人の第九で合唱指導をしてくれてる「清原先生」がかかわる合唱団に、
    ・・・入ってるんだろうか?詳細は不明。
    このイベント、合唱連盟がかかわってて、先生はそこの理事なので
    先生がかかわる合唱団が急遽出演することになった様子。
     
    それを皮切りに、あちこちから、連絡が入り始めます。
     
    さて。
    「1万人の第九」には、
    「お友だち同士、一緒にレッスンを受けましょう!」的制度がありまして。
     
    仕組みは簡単。
    同じクラスで受けたい人は封筒に申込書をまとめて送ると
    そのメンバーは離れることなく 同じクラスのレッスンになれることになってます。
     
    さてさて。
    家族とか、ご近所同士であれば、
    「一緒に出そうねー!」「そうねー!」と
    すぐにまとまりそうなものですが。
    なにせ、「第九」つながりなので。
    住んでるところが ばらばら。
     
    去年、一緒に送ってもらった人たちと、
    今年、新たに一緒に歌いましょう!という人たちと。
    その間に 接点がないので、
    今回は、わたしが中継地点になることに。
     
    ぼんやりと過ごしているあいだに、
    申し込みの依頼が、ぼちぼちと入ってきます。
    第九のレッスン中ならともかく、普段はなかなかゆっくり合うこともないので、
    なにやら、あれこれやりとりが・・・
     
    いろんなものに対して、やる気が起きなかったのに。
    申し込みを書くことさえ、先送りしそうな感じだったのに。
    周囲に引き上げられる感じで、あれこれ こなせてますねー?
     
    そして。
    去年、一緒に送ってた友人からは、
    今年まだ、連絡がない?
    連絡取ると、パソコンを使わないから、詳細な日程がわからないとか。
    ・・・で。
    日程表を印刷して、梅田で待ち合わせ。
     
    ちょうど、勉強会の日で。
    やっぱり、雨が降っていて。
    勉強会ですら「あんまり、行きたくないかなー」・・・と思っていたはずだったのに?
     
    久しぶりに会った彼女とは、
    ずーっと、笑ってたような気がする。
     
    彼女は、実は第九に関してかなりの先輩で、
    ちょうど、娘さんと一緒に参加し始めた年に
    わたしたち親子も参加して、それ以来仲良くしてもらってる方。
     
    この春、某大学の付属高校に進学して、
    「大学までストレートに進めていいなー」
    ・・・と思ってたら。
    なにやら、受験したレベルの高いコースは
    外部進学をすることが前提になっていて、内部進学できないって?
    「えー?」
     
    けど、その苦労話がなぜか笑えてしまうのは
    彼女の人柄、だと思う。
     
    結局。
    応募しようとしていた12回のレッスンクラスは
    時間的に難しくなってきて、6回のレッスンクラスを検討中。
    今年は一緒には応募できないかな?
    リハと本番であえることを祈りつつ。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    第九 狂騒曲 ?

     
    5月22日。
    一気に 墜落しました。 精神的に。
     
    原因は明確で。
    連休後の変化とそれに伴うお仕事あれこれ。
    バイオリズム的には下降線だったのに
    無理やりテンションアップしてたら。
     
    この日の会社トップの社内点検(主催部署でした)が終わったとたん。
    一気に栓の抜けたビーチボール状態になってしまいました。
     
    うーーん いつまで経っても 変化には弱い人です (--;)
     
    翌日。みんなで集まる日だったので、
    「歌えば ちょっと晴れるかなー」と思って行ってみても浮上せず。
    こういうときには アルコールが入っても 酔えません。
    (いつもはかなり テンションアップします。別人のように・・・;)
     
    しかたなく。
    かなり静かに 日々過ごしておりました。
    ・・・過ごすつもりでした。
     
    でも。
    1万人の第九の募集がもう、まもなく始まる。
    なかなか 静かには過ごさせてもらえません。
     
    何かあったら、 次には「第九」が絡んでくる。
     
    不思議なものです。
     
     
     
     
     
     
     

    やってきました!

    いよいよ募集開始が近くなりました!・・・が。
     
    MBSさんのサイトにある
    「1万人の第九」のサイト。
     
    ようやく、今年バージョンになってて
    合唱団の募集日時までは発表になってました。 が、
     
    ・・・工事現場で第九を歌う男性約10名を不思議そうに見ている女性 の映像に徐々に大阪城ホールの映像が重なっていく・・・
    というのが いきなり出てくるんです!
     
    これって、 なんだろう???
     
    やっぱり、去年が 節目の25年目だったから
    ある意味で リニューアル をめざしているのでしょうか?
     
    交換日記 というコンセプトで展開されてた投稿ブログも
    「公式ブログ」という位置づけに。
     
    さて。
    ここも 変化の年なのでしょうか?
     
    募集は6月2日からです。
     
     

    早春の第九

     
    2月24日。
    朝起きたら 銀世界・・・
    今年の2月の週末は なんて雪がよく降るんだろう?
     
    さて。
    友人Hさん、Fさん&まさぽんさんが出演する、と言うことで
    行ってきました。兵庫芸術文化センター。
    2ヶ月ぶり。今回は応援に・・・?元気をもらいに。
     
    開演16時 開場15時を前に、
    同じく第九友だちのKさんと西宮○口前でランチ♪
    どちらも地理感がない中、
    Kさんが探してくれたイタリアンのお店は
    こじんまりとしたお店ながら
    ボリュームたっぷりのおいしいお料理で大満足!
    また行きたいお店です
     
    食べてる最中にも 外は雪。
    居心地良くてついつい長居してしまい。
     
    それでも、開場15分前には芸文に到着。
    すでに長蛇の列・・・・・・
    とりあえず座席はT列を確保できました。
     
    女声陣はさっぴーを含めて5人。
    男声陣も来てるはず・・・が、会場内はケータイが圏外になるので
    連絡できず。
     
    これが、後でちょっと悲しいことに;;
     
    開演までの一時間。
    なんだか待ったという感じがないあいだに 開演の合図。
    Mさん 遅れてくるから席を取ってたのに、まだ現れない?
     
    演奏は。
    アマチュアONLYで演奏会を立ち上げるのはとても大変なこと
    よくがんばったなー と言う思いと一緒に聞かせてもらいました。
     
    あとで 仲間が揃うと やっぱりあれこれ思いはあって
    「うーん メジャーな曲をやるのはタイヘン」
    ・・・いろんな意味で。
     
    私的に。
    第九は「さわやかな」第九。
    アンコールに用意されてた「威風堂々」のほうが似合うオケという感じでした。
     
    さて。Mさん
    実はチケットがオーバーセルになってたようで、
    入場を制限されてしまったうちの一人になってました ;;
    連絡がつかないから 席を確保できてたのに中に入れず帰ってしまってたのがとっても残念。
     
    終演後。
    たぶん、まさぽんさんとたぶん、noriさんにもお会いできてると思います。
     
    ・・・思います。と言うのは ブログで見ている内容と話の内容に共通点の多い人ってとこで。
    まるで探偵みたい^^
     
    というのも、両方を知ってるHさんに紹介してもらおうと思ってたのに
    本人、終演後もメールは来るのに姿が見えず・・・
     
    後で聞くと スタッフにも名を連ねている・・・?
     
    あのバイタリティには 負けます。
     
     
     
     

    2回目の本番

     
    吹田市民の第九から 一晩たちました。
    「むっちゃ気持ちよく歌えたー!」
     
    前回の練習から 3日。
    当日は本番の5時間ほど前に会場へ到着。
    更衣室兼控え室で荷物を置くと、集合場所になっている中ホールへ。
    ここで舞台席と同じ順序で座席にすわる。
    ? 自分が座るはずの場所にだれか寝てる・・・?
    早く来すぎて適当に座ったまま 寝てしまった方のようでした。ちょっとびっくり。
    でも、まわりの笑いを誘って 和やかに。
     
    みんなが揃うとスケジュールの説明や注意があって、発声練習。
    先生的に気になるところの おさらいをして。
    ん?前回より 音が安定してきてる。
    3日前には半音くらい(!)動いてたのに。
     
    そして、本番の舞台、大ホールへ。
    第4楽章の・・・と言うより、コーラス部分のゲネプロ?
    (なんとなく ゲネ、と言うと全部通しのイメージがあるから えっいいの?って感じ)
    ソリストの方たちの紹介があって。バリトンソロは1万人の第九の合唱指導の先生だ!
    プログラムの名前を見て あれ?と思ってたけど、やっぱりそうでした。
     
    さて、プロオケの後ろ、ソプラノは位置的にパーカッション軍団の後ろに座るので
    かなりお腹に響いてきます。
    特に目の前がティンパニーなので・・・「起立!」合図のドラムロールがよく響く。
    こんなに楽器の音が近いんだなぁ~
    いろんな発見が 楽しい^^
     
    合唱部分、 M のパートに入るやいなや
    指揮者藤岡さん。だーーーっっと客席の後ろのほうまで走る!
    客席での響きを聞きに。 元気!というか タフ!というか。
    でも、この後 みんなの視線が客席奥を意識してきたのか 音がまた 伸びる。
    歌うたびに変わっていくのが素人でもわかる。
    舞台の上って 不思議の国。
     
    ゲネプロが終わって、「もう一回やろうか」と言うことで。
    本番45分前に最終の指揮者指導が入ることに。
    で、約2時間の休憩。このあいだに着替えたり軽くご飯を食べたり。
    わたしは 同じ列で歌う人たちや助っ人に来た人とご飯を食べて休憩。
    助っ人さん。この方、ピアノの先生で合唱指導もしてて、はるばる奈良からの参加でした。
    巻き舌の部分がとってもきれいに歌えていて、うらやましい!
     
    話をしたり、準備をしたり、ほわーっとしたひと時を送っていると、
    部屋の片隅においてあったピアノのあたりで ごそごそ・・・
    ピアノのひける人に伴奏を頼んでの自主練習がなんとなく 始まった。
     ほとんどアルトパートの人!
    アルト100人にソプラノ50人だけど、この控え室はソプラノがほとんどいないみたい。
    アルトしか響いてこないからか、「ソプラノさん!いてたら一緒にしましょう!」なんてお呼びがかかり。
    特にすることもないので お付き合い。
    みんな よく笑うし、熱心。いい雰囲気^^
     
    再び中ホールへ。わたしの二つ右隣。今まで空いてた席に女声合唱指導の先生着席。
    体をほぐしつつ澄んだ声で発声練習を始める。
    左斜め後ろのほうには男声合唱指導の先生がテノールパートで参戦。
     
    さて、最終の指揮者指導。
    「呼吸を深く取って、ほかのパートを愛してね!」のメッセージを受け取って舞台袖へ。
    移動最中に マエストロとすれ違う。お互いに「よろしくお願いしまーす」と声をかけつつ。
    近くで見ると ちょっと好みのタイプ♪
     
    舞台では 一曲目スッペの「軽騎兵」の演奏。
    これも 市民公募の奏者が一緒に演奏。
    この演奏の後、一度オーケストラが引いて舞台でMCが続く中、
    合唱団、入場。
    友人つながりのmasaponさんが聞きに来るって、うまく真ん中あたりにいてくれてるかなぁ?
     
    再びオーケストラが入って、チューニングの後 指揮者登場。
    第九、第一楽章。 ずいぶん聞きなれたつもりだけど、奏者の後ろで聞く音は
    クリアで遠くから響く感じ。
    なにより、指揮者が近い。表情も表現も。そしてタクトの動きがそのまま音を連れてくる。
     
    曲が進むにつれて感じる安心感。なんだろ?
    この人の指揮って、体の中にあるリズムがあふれ出してくるみたい。
    あふれ出したリズムの波に漂ってる感じ。
     
    第二楽章の後、ソリスト入場。
    あらためて思う。みんな 若い!
    ところで、演奏半ばだけど、ずっと舞台にいてライトに照らされてるから 暑い・・;
     
    第三楽章~第四楽章
    ティンパニーが響くと、周りがすっと胸を張る。いよいよ出番。
    ドラムロールとともにいっせいに立ち上がる。
    いいなぁ。別パートを聞きながら歌える。
    指揮も無駄な動きもオーバーアクションもなくて、
    今 自分が何をしたらいいのかがストレートに伝わってくる。
    オーケストラもすごく安定してて、指揮そのままを表現してるし。 
     
    途中 別パートに ん??? とおもったとこはあったものの
    あとは心配なく、オーケストラとの一体感の中で無事本番終了。
    25日の心配はどこへやら。指揮にのって歌うってすっごい気持ちいい!
    皆さんからの拍手の中 ふつふつと幸せ感が沸いて来て。
    うーん、拍手したいのに楽譜が邪魔・・・
     
    終了後。
    合唱団とブラス参加者とが再び集合。
    「講評」とあったけど。
    電話をくれたスタッフのAさん。マイクを前に涙で声にならず。
    「お疲れさま!」「ありがとう!」の声が会場からかかる。
     
    指導して、参加してくれた先生方。
    「気持ちよく歌えました」と笑顔で。
     
    あと、関係者の人の話とかが少しあって。
    解団式会場へ移動。
     
    移動途中に ソロで参加の大谷先生を見かけて 思わず
    「おおたにせんせー!」・・・すみません ミーハーで。
     
    解団式(打ち上げ)会場では。はっきし出遅れ。
    出入り口近くのテーブルで飲み物を確保してると
    すぐ横でAさんのスピーチ。続いてマエストロ!
    出遅れてちょっとらっきー!かも。と思って聞いてたら
    『なに言ってんだって思ってるだろー』っていきなり言われた!
    いいです。いい男はなに言っても許されます。
     
    乾杯の後、しばらくの交流があって 最後に。Aさん、マエストロ。
    ソリストと合唱指導の先生と、練習のピアノ担当だった人、それぞれのあいさつがあって。解散。
    マエストロの裏話。 ちょっとキュンと来ました。
    あらためて ありがとうございました。と心の中でつぶやいてました。
     
    帰りの電車は。
    市民の第九 なので市外まで帰る人はいないだろう・・・と思ってたら。
    乗り換えホームが同じ人、いた!
    一緒に電車に乗って 「来年もまた会いましょうね」
    ・・・ 第九の魔法はこういうところにあるのかもしれない。
     
     
     
     
     
     
     

    吹田市民の第九

     
    12月にはいって 第九の話ばかりやってるような・・・
    吹田第九、今日が本番になりました。
     
    事の起こりは、友人Hさんがメダリストオンアイスの
    第九合唱に出る と言う話から。(これは今日の夜6時30分頃から関西テレビで放送します)
    彼はバスパートで、けっこう引っ張りだこなので
    「いいなー いいなー 女声はそんなの来ないよー」
    ・・・みたいなことを言ってると、
    「吹田で男声とソプラノ募集してるらしいよ」 とのメールが。
     
    吹田 近いし いいなー 
    連絡先も教えてもらったので ちょっと聞いてみよう!
    ・・・ところが、
    「工事が入っていて 事務所の人は今日はいません」
    とか
    「担当、休んでるんで 後日連絡を入れます」
    ・・・ うーん 縁がないのかなぁ
    もう、いいかな? と思っていたら ようやく電話が来た。
    「募集してるって聞いたんですけど・・・」
    「では、出ていただけるって事で!」
    先方もこの時期になって出る気の人しか連絡してこないだろうって勢いで
    あっという間の出演決定となった。
     
    さて、
    25日。会場の吹田メイシアターへ行くと。
    なにやら舞台裏を通ってずらっといすの並べられた大ホールへ。
    担当者のあいさつの後、本番の席を決めるため 次々いすを埋めていく。
    わたしは ここに来たときに隣に座った人の隣に。
     
    そうして決まった後、少し発声練習。
    今まで指導していた先生らしい人が
    気になるところを・・・とのことで いきなり631小節!から練習開始 (ここからはじめるって どんだけー!)
     
    ソプラノでいえば、高い音の小さい声ですぅっっとはいってパンチが届いたとたんに手を引っ込める。みたいな。
    この、高い音が みんな取り切れてない。
     
    あと650小節
    高い小さい同じ音がいろんなリズムで続く、水の波紋があっちこっちに 大小取り混ぜて広がっていく。みたいな。
    小さい音が出にくい上に リズムをきざむたびに 音がぶれる。
     
    ・・・かなり。たいへん。
    一般公募の市民合唱でコーラスを専門にやってる団体とかは入ってないから
    下支えする人がいない。
    みんな 迷って声を出すから、余計に音が違ってくる。
    今回が最後の練習のはずだけど、これは。
     
    その後 関西フィルの指揮者藤岡さん登場。
    「しきれん」って周りの人が言ってたのは「指揮者による練習」のことだったみたい。
    前回の練習で倒れそうになった・・・なんて冗談とも本気とも言えない話をする。たぶん本気のが強いと思う。
     
    それでも、この人、ここで第九を育てようとしてるんだなーって熱意がとても伝わってくる。
     
    コーラスの第一声を聴いたときに
    「えらいとこに来たかも!?」という思いはよぎったけど、
    この人の思いに乗っかるのもいいかな。と思えてきた。
     
    どうやら 1万人より自分を信じないといけないようだけど、
    佐渡さんの第九観しか知らなかった分、
    新鮮なベートーベン像に出会えたし。
     
    プロのオーケストラが入って どれだけこの合唱団が変わるのかも楽しみ。
     
    今日 第二の本番。
     
     
     
     
     

    1万人の第九 フォトメモリー

     
    12月23日が 「1万人の第九」のテレビ放送なので。
    本番の朝。
    京橋駅から大阪ビジネスパークへ続く陸橋?から。
    この道をまっすぐ行ったら 大阪城ホール。
    ちょっと、寄り道。
    ビジネスパークのクリスマスツリー。
    サンタさんがたくさん、ツリーもよじ登ってました。
    とってもいいお天気でした。
    大阪城ホールへ続く橋の上で。
    紙飛行機を手にした集団が。
    なにかの撮影みたい。DVDのジャケットとか?かなぁ。
    早かったので、まだ開いてません。
    上のほうの看板は、人数が多いので 入り口を分ける案内板。
     
    入ってすぐ。オーケストラの並ぶ舞台。
     
    今年は 記念の年。 仕掛けがいっぱい。
    白いところは オープニングの暗闇の中で 浮かび上がるライトの席
    本番では 開始とともにこの文字が浮かぶと
    会場から「おぉ!!」・・・
    ぞくぞく集まるコーラス隊。
    オーケストラの奥。中央あたりの白いところが
    久石さんの作曲した「orbis」のメインを歌う
    ”第25回 特別合唱団”の席。
     
    そして、
    1万人の第九 もうひとつの本番?といわれる
     
    大阪Cクラスの打ち上げ。
    今年は総勢260名くらい・・・
    19年の歴史がある、とか。
     
    今年は飛び入りで 韓国の合唱団の代表の方とそのご家族も参加。
    娘さんがプロのバイオリニスト とのことで 突然リサイタル!
     
    とてもすばらしかった! ぜひ韓国との音楽交流を!!
    ・・・と合唱団代表のスピーチ。
    そのほか、東京の音楽雑誌の取材の方も一緒に来ていて
    舞台裏もかなり過密状態。
     
    清原先生が12月に誕生日を迎えるということで HappyBirthdayを合唱。
     
    そのあと、12月生まれから順に舞台に上がって「HappyBirthday!」
     
    あと、恒例の「M」のフレーズ~ラストコーラスまで
    翼をください,今日の日はさようなら を歌って
    今年の第九を締めくくった。
     
    12月23日。
    この日の様子を映したテレビ放送が終わると。
    クリスマス。