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今年、ラストの第九ですあー!!もいっかい聴きたい!
こんな風に思ったのって、ずーっとまえにFMでホルストの「惑星」を聞いたとき以来。
めちゃはまった!今年の「吹田市民の第九」第二楽章。
演奏ってのは ほんとに生もので。
いつ聴いても同じ演奏はない。
だから、自分の中に流れる何かと どんぴしゃ!くる演奏に出会ったときって すごく幸せなんだと思う。
今年の吹田の「メイシアター・ハレ合唱団」は去年飛び入りしたときより格段にレベルアップ^^
素人の私もわかるくらいだから、初めの指揮者指導のときに サッチーノこと藤岡指揮者さんは
すごくびみょーに「思ったより良い」って言ってくれてた。
でも、しゃべりだしたら あっつい熱い。
「合唱ってのは 愛し合うことなんだよ!愛される声と愛する余裕がなかったらだめなんだよ!」
「あのねー・・・ゆですぎのパスタみたいだ・・・」
「自分の前での響きに満足してる。それって”カラオケ”っていうの。”カラオケ”にしないでね」
「お客さんに届ける”気分”ね。気分で飛ばして!」
・・・サッチーノ語録が出てくる出てくる。
「フロイデ!」って言葉にベートーベンのどれほどの思いが込められてるか!?
「これ、しゃべりだすと 一日かかっちゃうから・・・」
とかいいつつ、「10分だけちょうだい!」て、そのときの背景やら人物関係やら・・・
おしゃべりな指揮者ってだめなんだ といいつつ、止まりません。
挙句に「フーガは今日やってもだめだから宿題!」になってしまいました。
でもでも。「未来は あかるい!!」
その未来は・・・
さて、今年はどこにも行ってないので 久々の「東急ジルベスターコンサート」で年越しです。
そうです。演奏でカウントダウンをする、日付が変わると同時に演奏を終えて新年を迎えるやつです。
今年は井上道義さん&東京フィル 小曽根真さんも参加されてて
なみはやドームでの荒川さんのスケートやバレイが彩を添えています。
カウントダウンの曲は「ラプソディ イン ブルー」 小曽根さんのピアノ。
・・・この曲の即興演奏って、時間を計ったりってできるんだろうか?
さて、結果は?
ひとつめが終わりました。年末 第九の渡り歩き?
ひとつめの大阪シンフォニカー「感動の第九」 於:シンフォニーホール が終わりました。
一万人の第九ホール外のための 第二の活躍の場、です。
参加したのは 印刷やさんご夫妻、そのお友達のNさん、SさんとMさん、そしてわたし。それから別ルート?でまさぽんさん。
レッスンが 吹田と交互にあることとか、
慣れてる「一万人の第九」とのニュアンスの差に戸惑うことが多かったこの舞台、
直前に こんな本を読んでみたり、
関西フィルの藤岡指揮者さんとの解釈の共通点が思いのほか多かったことに気づいたり。
(一万人が イレギュラーなのかもしれませんね。あれってかなり特殊なんかな?)
事前にあれこれ思っていたのに、
なぜか吹田で「指揮練」が終わったあと、妙にすっきりと”わかってしまった”安心感。
違うオケでの第九なのですが。 なんか、不思議。
・・・でも。実は 寺岡清高指揮者さんの思いはいまだにわかりません。
ゲネプロと本番で指揮に接しましたが、合唱団へのコメントはほとんどなかったので。
・・・事前にあった 指揮者練習とか、オケ合わせに参加してないから無理もないんだけど。
今回は合唱指揮の 中村貴志センセを通じてのイメージ。
でも、かえってよかったかもしれない。
中村センセのフィルターを通した シンフォニカーの第九合唱ってスタンスは
ゲネプロのときに とっても居心地が良かったし。
このセンセ、見ててとっても楽しいし。
本番、入場を待ってるところに最終伝達?に来ていただけて
客席での聞こえ方を伝えてくださったことで、合唱団全体の肩の力が抜けた感じでした。
初めて聞く 大阪シンフォニカーの音は 小気味よく切れがあって、
今回の第九の演奏も 刻む音、はねる音がきれいにそろっていてシャープなかんじ。
ホールが小さい音を響かせてくれるので 弦のピッチカートまでも拾ってくれる。
今夏、違う楽団のこの会場での演奏会で
打楽器と金管楽器が響きすぎてバランス悪い演奏を聴いたことがあるのですが、
シンフォニカーは何度か使われているからよくわかってらっしゃるんでしょうね。
同時に合唱指導で響きと言葉のニュアンスにこだわって指導されてた意味がとってもよくわかりました。
前に飛ばさなくっても 拾ってくれる。
上に伸ばしたら 空気の循環みたいに広がる気持ちよさ。^^。
このホール すきだわぁ
思いのほかのびのびと歌いきって、いきなり横から拍手が来たのには ちょっとびっくりした。
・・・舞台を取り囲むように客席が配置されてるので、当たり前なんだけど、思いがけずにいたので(汗)
さてさて。
そんな舞台が終わると 潮が引いたように一気にお帰りモード。
私たち今年の万九ホール外メンバー?は、聴きにきてくれたお友達のaspectさんが
事務所がすぐ近くということで、そこを開放してくれて打ち上げの準備までしてくださってました。
梅田の夜景が一望できる素敵な事務所で
エレベーターホールから見える景色で すでに「すごーーーい」のに
大きい窓から夜景が広がる空間に 「うわーーーーーー!」
同じく聴きにきてくれたFさんの差し入れのシャンパンで乾杯して
aspect奥さまのお手製のとってもかわいいオードブルをいただいて^^
あー!セレブなひととき ^v^
おっきいTVで みんなが出てた去年の「一万人の第九」のDVDを流しながら
おいしいお酒をいただいてると まさぽんさんから連絡があって 合流。
おー!4パート揃ったねー!
こうなると 歌わずにいられない?
DVDにあわせて まさぽんさんの ソロから始まり全員で大合唱!
・・・いいのか? マンションの一室だぞ・・・(汗)
途中のソロも 誰かがなんとなくこなして 全曲歌っちゃった v^^v
こうして 「感動の第九」 感動の?一日が終了しました。
でも、不思議。
この日集まった人って、一年前は まだ名前も知らなかった人が半数以上いるのよね。
こんな風に交流が続いていくなんて 思っても見なかった。
まだまだ、第九の魔法は続いてます。
あせってます12月23日。
感動の第九のレッスンの 自主的最終日。
25日のオケ合わせは、吹田市民の第九を優先させるためお休みです。
そして、26日は もう本番。
うーん・・・
かなり消化不良な感じです。
合唱指導の先生の言ってることが、できてない。
できてないのがわかるのに、どうやったらできるようになるかがいまいちつかめない。
客観的な評価ができてない。
歌詞のイメージよりも曲想を優先させてしまってる。
つい、指揮者に集中しすぎて客席への意識が薄くなる。
これ、「一万人病」って呼べるかも?
歌詞の発音はようやく慣れてきたところで、気を抜くと元に戻る --;
・・・というより、発音が「この発音」だから音の流れが「この形」
発音が元に戻ると、アクセントまで微妙に変わる。
それより、テンポについていけるか?
書いてると 心配事ばかりになってきた。
できてるところもあるんだよ。
アーレメンシェンの入りのタイミング。
高い音を重量挙げしない。
音を流して、フレーズを大事にする。
「ネン」を押さない。(歌詞の ex:ミリオーネンを強調しないってことです)
ちょっとがんばってみてる
歌詞の意味を取って 「演奏する(演じて奏でる)」 こと
注意されて、歌ってみて。
「良くなった。そんな感じ!」
でも、次に同じことができる自信がもてない・・・
短い合唱人生の中で 初の壁にぶつかってるんでしょうか?
明日は 吹田のレッスンです。
TVに映る マエストロ藤岡さんを見ながら、
「えー?メジャーなことをやってるー?」
と訳のわからない突込みをしながら、
とりあえず、気分を「ハレ合唱団」へシフトします。
明日、レッスンが終わって「感動バージョン」にシフトしたら、 またあせってしまいそうです 。。。
く ♪ り ♪ す ♪ ま ♪ す校区の学校では イルミネーションイベント「夢ナリエ」をやってて。
第九本番でaspectさんからいただいた ツリーも窓辺で きらきら になってるし。
あとは、ケーキがあれば いつでもクリスマスよぉ!?
と、言うことで。
一足早くクリスマス
流行のロールケーキは クリームの中にフルーツいっぱい
それに、フルーツのタルトも買っちゃった^^
イチゴにメロンにグレープフルーツ、スィートポテトに和栗・・・
フライドポテトに チキンは定番。
来週はほとんど家にいないし、
誕生日とクリスマスの日は どっちも第九のレッスンに出てる。
何より、なーが、冬期講習とかって夜中まで帰ってこないし。
今年最後の家族全員揃う夕食。
夕食って、家族が揃うのが当たり前のような家(生活リズムが朝型なので・・・)だったのに、
すごく久しぶりに揃うみんなの顔。
近頃はそれぞれに出会って話をしてるけど、なーんか 変な感じです。
おんなじ話を何回かしてたり、
全員が知ってる話題がなかったり。
「このはなし、したっけ?」って。
だんだんと。
どんどんと。
変わっていきます。
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