| まみりん's profileはじっこのおいしいパンPhotosBlogLists | Help |
2回目の本番吹田市民の第九から 一晩たちました。
「むっちゃ気持ちよく歌えたー!」
前回の練習から 3日。
当日は本番の5時間ほど前に会場へ到着。
更衣室兼控え室で荷物を置くと、集合場所になっている中ホールへ。
ここで舞台席と同じ順序で座席にすわる。
? 自分が座るはずの場所にだれか寝てる・・・?
早く来すぎて適当に座ったまま 寝てしまった方のようでした。ちょっとびっくり。
でも、まわりの笑いを誘って 和やかに。
みんなが揃うとスケジュールの説明や注意があって、発声練習。
先生的に気になるところの おさらいをして。
ん?前回より 音が安定してきてる。
3日前には半音くらい(!)動いてたのに。
そして、本番の舞台、大ホールへ。
第4楽章の・・・と言うより、コーラス部分のゲネプロ?
(なんとなく ゲネ、と言うと全部通しのイメージがあるから えっいいの?って感じ)
ソリストの方たちの紹介があって。バリトンソロは1万人の第九の合唱指導の先生だ!
プログラムの名前を見て あれ?と思ってたけど、やっぱりそうでした。
さて、プロオケの後ろ、ソプラノは位置的にパーカッション軍団の後ろに座るので
かなりお腹に響いてきます。
特に目の前がティンパニーなので・・・「起立!」合図のドラムロールがよく響く。
こんなに楽器の音が近いんだなぁ~
いろんな発見が 楽しい^^
合唱部分、 M のパートに入るやいなや
指揮者藤岡さん。だーーーっっと客席の後ろのほうまで走る!
客席での響きを聞きに。 元気!というか タフ!というか。
でも、この後 みんなの視線が客席奥を意識してきたのか 音がまた 伸びる。
歌うたびに変わっていくのが素人でもわかる。
舞台の上って 不思議の国。
ゲネプロが終わって、「もう一回やろうか」と言うことで。
本番45分前に最終の指揮者指導が入ることに。
で、約2時間の休憩。このあいだに着替えたり軽くご飯を食べたり。
わたしは 同じ列で歌う人たちや助っ人に来た人とご飯を食べて休憩。
助っ人さん。この方、ピアノの先生で合唱指導もしてて、はるばる奈良からの参加でした。
巻き舌の部分がとってもきれいに歌えていて、うらやましい!
話をしたり、準備をしたり、ほわーっとしたひと時を送っていると、
部屋の片隅においてあったピアノのあたりで ごそごそ・・・
ピアノのひける人に伴奏を頼んでの自主練習がなんとなく 始まった。
ほとんどアルトパートの人!
アルト100人にソプラノ50人だけど、この控え室はソプラノがほとんどいないみたい。
アルトしか響いてこないからか、「ソプラノさん!いてたら一緒にしましょう!」なんてお呼びがかかり。
特にすることもないので お付き合い。
みんな よく笑うし、熱心。いい雰囲気^^
再び中ホールへ。わたしの二つ右隣。今まで空いてた席に女声合唱指導の先生着席。
体をほぐしつつ澄んだ声で発声練習を始める。
左斜め後ろのほうには男声合唱指導の先生がテノールパートで参戦。
さて、最終の指揮者指導。
「呼吸を深く取って、ほかのパートを愛してね!」のメッセージを受け取って舞台袖へ。
移動最中に マエストロとすれ違う。お互いに「よろしくお願いしまーす」と声をかけつつ。
近くで見ると ちょっと好みのタイプ♪
舞台では 一曲目スッペの「軽騎兵」の演奏。
これも 市民公募の奏者が一緒に演奏。
この演奏の後、一度オーケストラが引いて舞台でMCが続く中、
合唱団、入場。
友人つながりのmasaponさんが聞きに来るって、うまく真ん中あたりにいてくれてるかなぁ?
再びオーケストラが入って、チューニングの後 指揮者登場。
第九、第一楽章。 ずいぶん聞きなれたつもりだけど、奏者の後ろで聞く音は
クリアで遠くから響く感じ。
なにより、指揮者が近い。表情も表現も。そしてタクトの動きがそのまま音を連れてくる。
曲が進むにつれて感じる安心感。なんだろ?
この人の指揮って、体の中にあるリズムがあふれ出してくるみたい。
あふれ出したリズムの波に漂ってる感じ。
第二楽章の後、ソリスト入場。
あらためて思う。みんな 若い!
ところで、演奏半ばだけど、ずっと舞台にいてライトに照らされてるから 暑い・・;
第三楽章~第四楽章
ティンパニーが響くと、周りがすっと胸を張る。いよいよ出番。
ドラムロールとともにいっせいに立ち上がる。
いいなぁ。別パートを聞きながら歌える。
指揮も無駄な動きもオーバーアクションもなくて、
今 自分が何をしたらいいのかがストレートに伝わってくる。
オーケストラもすごく安定してて、指揮そのままを表現してるし。
途中 別パートに ん??? とおもったとこはあったものの
あとは心配なく、オーケストラとの一体感の中で無事本番終了。
25日の心配はどこへやら。指揮にのって歌うってすっごい気持ちいい!
皆さんからの拍手の中 ふつふつと幸せ感が沸いて来て。
うーん、拍手したいのに楽譜が邪魔・・・
終了後。
合唱団とブラス参加者とが再び集合。
「講評」とあったけど。
電話をくれたスタッフのAさん。マイクを前に涙で声にならず。
「お疲れさま!」「ありがとう!」の声が会場からかかる。
指導して、参加してくれた先生方。
「気持ちよく歌えました」と笑顔で。
あと、関係者の人の話とかが少しあって。
解団式会場へ移動。
移動途中に ソロで参加の大谷先生を見かけて 思わず
「おおたにせんせー!」・・・すみません ミーハーで。
解団式(打ち上げ)会場では。はっきし出遅れ。
出入り口近くのテーブルで飲み物を確保してると
すぐ横でAさんのスピーチ。続いてマエストロ!
出遅れてちょっとらっきー!かも。と思って聞いてたら
『なに言ってんだって思ってるだろー』っていきなり言われた!
いいです。いい男はなに言っても許されます。
乾杯の後、しばらくの交流があって 最後に。Aさん、マエストロ。
ソリストと合唱指導の先生と、練習のピアノ担当だった人、それぞれのあいさつがあって。解散。
マエストロの裏話。 ちょっとキュンと来ました。
あらためて ありがとうございました。と心の中でつぶやいてました。
帰りの電車は。
市民の第九 なので市外まで帰る人はいないだろう・・・と思ってたら。
乗り換えホームが同じ人、いた!
一緒に電車に乗って 「来年もまた会いましょうね」
・・・ 第九の魔法はこういうところにあるのかもしれない。
吹田市民の第九12月にはいって 第九の話ばかりやってるような・・・
吹田第九、今日が本番になりました。
事の起こりは、友人Hさんがメダリストオンアイスの
第九合唱に出る と言う話から。(これは今日の夜6時30分頃から関西テレビで放送します)
彼はバスパートで、けっこう引っ張りだこなので
「いいなー いいなー 女声はそんなの来ないよー」
・・・みたいなことを言ってると、
「吹田で男声とソプラノ募集してるらしいよ」 とのメールが。
吹田 近いし いいなー
連絡先も教えてもらったので ちょっと聞いてみよう!
・・・ところが、
「工事が入っていて 事務所の人は今日はいません」
とか
「担当、休んでるんで 後日連絡を入れます」
・・・ うーん 縁がないのかなぁ
もう、いいかな? と思っていたら ようやく電話が来た。
「募集してるって聞いたんですけど・・・」
「では、出ていただけるって事で!」
先方もこの時期になって出る気の人しか連絡してこないだろうって勢いで
あっという間の出演決定となった。
さて、
25日。会場の吹田メイシアターへ行くと。
なにやら舞台裏を通ってずらっといすの並べられた大ホールへ。
担当者のあいさつの後、本番の席を決めるため 次々いすを埋めていく。
わたしは ここに来たときに隣に座った人の隣に。
そうして決まった後、少し発声練習。
今まで指導していた先生らしい人が
気になるところを・・・とのことで いきなり631小節!から練習開始 (ここからはじめるって どんだけー!)
ソプラノでいえば、高い音の小さい声ですぅっっとはいってパンチが届いたとたんに手を引っ込める。みたいな。
この、高い音が みんな取り切れてない。
あと650小節
高い小さい同じ音がいろんなリズムで続く、水の波紋があっちこっちに 大小取り混ぜて広がっていく。みたいな。
小さい音が出にくい上に リズムをきざむたびに 音がぶれる。
・・・かなり。たいへん。
一般公募の市民合唱でコーラスを専門にやってる団体とかは入ってないから
下支えする人がいない。
みんな 迷って声を出すから、余計に音が違ってくる。
今回が最後の練習のはずだけど、これは。
その後 関西フィルの指揮者藤岡さん登場。
「しきれん」って周りの人が言ってたのは「指揮者による練習」のことだったみたい。
前回の練習で倒れそうになった・・・なんて冗談とも本気とも言えない話をする。たぶん本気のが強いと思う。
それでも、この人、ここで第九を育てようとしてるんだなーって熱意がとても伝わってくる。
コーラスの第一声を聴いたときに
「えらいとこに来たかも!?」という思いはよぎったけど、
この人の思いに乗っかるのもいいかな。と思えてきた。
どうやら 1万人より自分を信じないといけないようだけど、
佐渡さんの第九観しか知らなかった分、
新鮮なベートーベン像に出会えたし。
プロのオーケストラが入って どれだけこの合唱団が変わるのかも楽しみ。
今日 第二の本番。
年末の風景と・・・駅前の市場で、謝恩セールが始まりました。
この期間が終わると。
店頭にはおせち料理の材料が並び、
駅前には 来年のカレンダーや玄関飾りと
お正月を迎える準備に変わります。
スーパーではいつも同じ野菜が店頭に並ぶようになり、
季節感がなくなった・・・といわれるようになったものの
この市場は、まだ季節毎に風景が変わって行きます。
いつの間にか 年末。迎春準備。
夏休みが終わった後から
なんだかばたばた。
あっという間に今年が終わっていくような気がします。
例年になく、いろんなことをさせてもらって。
充実して日を送れていたと思う反面、
こなしていくのに精一杯で 反省もいっぱい。
でも。
おもしろかったなー と思える一年。
のこりあと一週間となった今頃に
もう一度第九を歌うことになりました。
次の舞台は12月29日、場所は「吹田メイシアター」で、
明日(25日)がリハーサル。
わたしはリハーサルからの飛び入りです。
舞台で歌うのは 「1万人の第九」 しか知らないので、
フツウ??のベートーベンの第九を初経験して来たいと思います。
ちょっと、ワクワク☆
1万人の第九 フォトメモリー12月23日が 「1万人の第九」のテレビ放送なので。 本番の朝。 京橋駅から大阪ビジネスパークへ続く陸橋?から。 この道をまっすぐ行ったら 大阪城ホール。 ちょっと、寄り道。 ビジネスパークのクリスマスツリー。 サンタさんがたくさん、ツリーもよじ登ってました。 とってもいいお天気でした。 大阪城ホールへ続く橋の上で。 紙飛行機を手にした集団が。 なにかの撮影みたい。DVDのジャケットとか?かなぁ。 早かったので、まだ開いてません。 上のほうの看板は、人数が多いので 入り口を分ける案内板。 入ってすぐ。オーケストラの並ぶ舞台。 今年は 記念の年。 仕掛けがいっぱい。 白いところは オープニングの暗闇の中で 浮かび上がるライトの席 本番では 開始とともにこの文字が浮かぶと 会場から「おぉ!!」・・・ ぞくぞく集まるコーラス隊。 オーケストラの奥。中央あたりの白いところが 久石さんの作曲した「orbis」のメインを歌う ”第25回 特別合唱団”の席。 そして、 1万人の第九 もうひとつの本番?といわれる 大阪Cクラスの打ち上げ。 今年は総勢260名くらい・・・ 19年の歴史がある、とか。 今年は飛び入りで 韓国の合唱団の代表の方とそのご家族も参加。 娘さんがプロのバイオリニスト とのことで 突然リサイタル! とてもすばらしかった! ぜひ韓国との音楽交流を!! ・・・と合唱団代表のスピーチ。 そのほか、東京の音楽雑誌の取材の方も一緒に来ていて 舞台裏もかなり過密状態。 清原先生が12月に誕生日を迎えるということで HappyBirthdayを合唱。 そのあと、12月生まれから順に舞台に上がって「HappyBirthday!」 あと、恒例の「M」のフレーズ~ラストコーラスまで 翼をください,今日の日はさようなら を歌って 今年の第九を締めくくった。 12月23日。 この日の様子を映したテレビ放送が終わると。 クリスマス。 夢ナリエ街を人がせわしなく行きかう 12月。 昨日あたりから その一角でがさごそと・・・ こんな感じになってます。 今日は、地域の小学校で「夢ナリエ」の点灯式がありました。 今年で 何回目? さっぴーがこの学校にお世話になってるころからやってたのに 点灯式には 初めて行きます。 初めに チアリーダーの演技。 地域の子どもに体験コーナー 次に小学校のソーランサークルの踊り そして、中学校の有志が作ったバンドのクリスマスソング その後 幼稚園の太鼓の演奏 で、 カウントダウン。 にぎやか。 小学校を中心に 近くのお店や家もライトアップ。 一気に クリスマス☆ 第九!第二部は。
ナレーションも何もなく。
マエストロの登場から。
第九、第一楽章が流れ始める。
以前がどんな風に進められていたのかは知らないけど、
「演奏会です」と言い切るだけに、演奏会としての形になってるのかな と思う。
周りの人の聞き方もいろいろ。
ゆったりと聞いてる人、背筋のピンと伸びた人、リズムを取ってる人・・・。
第3楽章のはじめ。
ソリストが舞台に並ぶ。
穏やかな曲想に ちょっと夢見心地。
・・・今年のソリストさんのドレス、きらきらだぁ・・・
生地が反射するのかなぁ?
山吹に近い色だと思うけど、光を反射してきらきら・・・
もう一人の赤いドレスと並ぶと、
男性陣の黒の中で ひときわあざやか!
すぅっと 音が消えると。
第4楽章。
周りも さっと、体制を整えて。待ちます。
ティンパニーとともに。 一万人が立つ!
ライトがいっせいに 一万人を照らす。
この一瞬。 やっぱ、かっこいい!
これだけの人が一度に動くと すごい迫力!
そして、音が途切れて、バリトンのソロが響く。
はじめの「フロイデ!」の合唱で 今年の出来が予測できる・・・なんて誰かが言ってた。
今年は?
すごっ 勢いある!
そして、女声も合流。
「負けてられない!」と思ったのかどうかは???だけど。
本番っていう 魔法の空間はありそう。
さっぴーが ゲネプロのときに 涙ぽろぽろになってしまって
ちょっと心配してたけど、
本番では笑顔で歌っていて 大丈夫そう。
・・・それどころか、たて乗り状態。 ちょっと 乗りすぎ?
有名な M のメロディ。
お客さんも一緒に歌う。
ホール全体で喜びを歌うとき。
このときは 客席にもライトが当たる。
みんなが主役。
昨日の落ち武者さんたちも、どっかで歌ってるかな?
このあたりまでは、一回 大盛り上がりがあるほかは
歌的にパート別があったり間奏があったりして ちょっと余裕。
メロディーもなじみがあるし。
けど、
このあとは、もう、周りを気にしてられなくなります。
ソプラノ、高音域のゆったり・・・ドライアイスが解けるような発声・・・ とか
3小節でpp(ピアニッシモ)からff(ふぉるてっしも)まで大きくして またすぐpp(ピアニッシモ) とか。
↑ チョー弱い ↑ チョー強い
1万人にまぎれてるとはいえ、ちょっとずれると 浮く~ ;
そのあと。フーガ(4声の輪唱)。
実は、ここが一番好き。
あっちこっちからの歌声が
つかず離れず 瞬間ごとにハーモニーを作り出す。
ただ、合唱の先生が いつも心配するのは
「違うパートの音を聞いて合わすと、合わないからね。
自分を信じて歌ってね。」
大阪城ホールってはしっこ同士で歌うと、時差が出来る大きさ。
頼りは 指揮者のタクトだけ。
きれいにハモッてるかどうかは、お客さんのみぞ知る!
一瞬遅れで聞こえてくるアルトを横に流しつつ?
あとは。
ただ、走ります。
指揮は勢いがつくし、オケがそれに合わせて走り出し、
コーラスも負けてません!
楽器がもつかなー? くらいの勢いで駆け抜ける。
これで 第九は おしまい。
今まで3ヶ月間 合唱指導してくださった先生方が舞台に並び花束を贈呈。
大きな拍手の中 蛍の光が流れ始めると
みんな ペンライトをつけて 思い思いのリズムで振りつつ。
再び小倉さんのナレーションが入り。
・・・あー終わりだなー・・・・・・・
周りが明るくなって。
横にいた友人とも握手。
後ろにいた 奥様方とも握手。
みんな 「よかったねー また来年ね」って 握手。
今年、少しのあいだだけど
同じときを分かち合った仲間たち。
「今年もまた、一万人が集い、声を合わせ、感動を分かち合うことが出来ました。
すべての人が家族や兄弟のようにひとつになる。
世代を超え時を超えベートーベンが第九にこめた平和のメッセージを歌いついで来ました。
1万人の第九は歓喜の歌を未来に贈ります。
また来年 新たな気持ちで歌声を響かせましょう。」
・・・こんな感じだったと思う。小倉さんのナレーション。
そして、最初のメッセージ
「今日の喜びは 昔からの贈り物。 明日の喜びは 今からの贈り物。
縁あって四半世紀をつないできた25万人は、喜びも悲しみも分け合える 地球の同級生です。」
今年、この場所にいられて。 よかったー!
第九 第一部1万人のコーラスの余韻を残して、
幕開けの「オルビス」が終わった。
「一年のご無沙汰でした!」という小倉智明さんのトーク。 あー、1万人の第九だー
佐渡さんと久石さんの紹介。
久石さんは 宮崎駿さんの次回作の作曲も同時進行・・・だった様子。
(今朝 テレビでおじさま2人と女の子が歌ってるのを聞いたけど、
これと「オルビス」を一緒に考えてたとは、信じられない!)
山本直純さんの曲のメドレー
えっ!これも??と思う曲がいっぱい。
寅さんやミュージックフェアーのテーマは今でもよく聞くし、
マグマ大使って、笛を吹かれたら、ロケットになって火山から飛び出してくるのを覚えてるし。
けど、一年生になったら、とか、こぶたぬきつねこ、なんかも山本さん作!?
そして、今回のメドレーを編曲したのが 山本さんの息子さん。
遠目で見てたら、 もーそっくり!
モニターに映った様子も、しぐさとかも。
ひげを伸ばすとそっくりになるから 伸ばさない・・・とか言ってました。
次に、中島美嘉さん。
リハーサルでは、ナチュラルに髪もロングで歌っていたのが、
びしっとメイクを決めて髪を束ねて。
一気に大人っぽくなってはだしで登場。
25年記念で 25歳の中島さん。
年月が形になった???みたいに言われてましたが、25年をあらためて感じるひと時。
一緒に きよしこの夜を歌いました。
そして、一部が終わり。
30分の休憩。
リアルタイム!サントリーホールと中継
同時に二つのホールで同じ曲を演奏する!
同時に始める だけでなく。
演奏を合わせる!
そんなことが出来た。今日。
会場のビジョンの中にはサントリーホールの様子。
そして、一緒に演奏している様子が映る。
わたしたちと一緒に歌ってる!
詳しい種明かしはしてくれなかったけど、
パイプオルガンのところには、佐渡さんの指揮の様子が映るモニターを設置。
それに合わせて演奏する音が、
大阪城ホールに流れてくる仕掛けになってるみたい。
東京ではもちろん、大阪でもこのオルガンの音に合わせて歌う。
サントリーホールでは たぶん指揮者も佐渡さんの指揮を見て
それに合わせつつホール内のオーケストラを振っている様子。
画面の指揮者さん、ずっとななめ下を向いたまま。
でも、人の指揮に合わせた指揮って。この技術もすごいんじゃないの?
タイムラグ 感じさせない。
距離があってもひとつに結んで何かが出来る そんなことを実感できたひと時。
久石さんの曲がつながりを表現した曲だから、
とってもふさわしい。
25年の1万人の第九の歴史を紹介して、
この「オルビス」の演奏。
今年の1万人の第九の はじまり
うわさの・・・休み時間。
第九名物?トイレの行列!
人数がすごいので、どうしてもならぶ、並ぶ。
そんな風景を写真に撮ってる先生がいる!・・・という話。
ほんとでした!
なーと一緒にトイレ前を歩いているときに遭遇。
二人の写真を撮ってもらいました^^
今年のパンフレットに載せるテーマつきのメッセージ。
10月に募集していたのに応募したのが、すごい短い文章になって
集合写真のページに、ちまっと載っているのも発見!
そして、友人たちと記念の写真取り大会?
入り口近くで待ち合わせてみんなで写真を撮りました。
休み時間 も あっという間。
まもなく始まるアナウンスに あせって座席に戻ります。 ゲネプロ2第九のゲネプロ 終わりました!
第一楽章からずーっと聞くので 贅沢。
第4楽章のバリトンソロから 「フロイデ!」に入るまでのみょ-な”ため”は
昨日の事件の関係かな?^^?
・・・実は、昨日のリハーサルで この出だしをソロの人が忘れていて 佐渡さんが替わりに叫んでました!
(これは 場所的にソプラノの人しかわかんないと思うの。ほかのパートは気づいてなかったみたいに静かだったし)
なんだか、すごく良すぎて。本番、これ以上になるかな? ゲネプロゲネプロ前半が終わりました! なんかやること、いっぱい! オープニングを歌い、山本直純メドレーでは歌って、掛け声かけて、こぶしを振り上げ? 中島美嘉さんときよしこの夜を歌い。 久石さんも会場にこられてて。 あっと言う間に終わりました! 次はいよいよ第九です♪ 座席9時に入口が閉められた(はず)あと、一度座席に着きます。 そして、空席を作らない様に横スライドして詰めて行きます。 わたしはLのブロックで、ここはあまり動きません。この辺は佐渡さんの真横です。 と言ってるところに清原先生! ちょっとメッセージを伝えに登場です リハのときに人文字を作る、と言っていたのでその調整もします。 席が決まって。 サントリーホールのパイプオルガンが大阪城ホールに響く! うーん 素敵! 音合わせですでにかんどー。 ・・・調整のため、休憩をとるとのことで。 昼ご飯。 レストラン横のミニホールでは特別合唱団の練習が。 いろんな音に囲まれて。 このあと、発声練習です☆ 当日の朝穏やかに晴れました! 気持ちいい~! 8時30分開場に15分前にはもういっぱいの人。さあ会場にはいりまーす! 久石譲さんの曲今年の第九は アニバーサリーイヤー!
ということで、いろんな企画があります。
今回の幕開けは 久石譲さんが書き下ろしたオリジナル曲。
・・・はじめは 一万人が歌う予定はなかったらしく。
本番一週間前から楽譜が合唱団の手元に。
しかし、ユースオーケストラにも 10日くらい前・・・だったらしい。
いつもは キッズレッスンのあとに 子どもたちを励ましてくれるために
佐渡さんが時間をとっていたのに 今年は オケのレッスンのため、と
早々に引き上げたのも このあたりが裏話。
25周年特別合唱団 というこの曲を歌う合唱団に
知り合いが参加しているのだけど、
これも、初レッスンは 2週間前・・・
一万人が歌うところは 佐渡さんいわく
「無理です!」を繰り返し、今の形に落ち着いたとか。
今日 リハーサルで 初めて全部が揃った曲。
わたしたちが歌うのは
始まりと 終焉。
そこは 3拍子の(途中4拍子になったりするけど)
ゆったりと 人の輪(Orbis)を 喜び(Laetitia)を 魂(Anima)に呼びかける感じ。
わざと音を濁したり、拍をはずして伸ばしたり。
流れに乗るまでに みんな時間がかかってた。
そして、オケと特別合唱団は。
8分の11拍子!
なんだか わけもわからず かっこいい!!
遠くからの呼びかけに さまざまな場所から地球の精霊たちが返事していくみたい。
これが今年のオープニング。
そして、中島美嘉さんの LIFE。
みんなで歌う きよしこの夜。
初代第九指揮者の山本直純さんのメドレー。
もちろん 第九第4楽章。
あれよあれよとリハーサルが進む。
ちょっと 消化不良を起こしそうなくらい。
でも、出来は 上出来!と佐渡さんのお墨付き^^
さて。いよいよ 本番です。
応援団!第九リハーサル。 4時から始まるその前に。 今回の抽選にはずれてしまったうちの有志たちが ホール前で一足お先に第九を披露してくれた。 コンセプトは、落ち武者・・・? 指揮はこの人。有元先生。 なかなか衣装も 凝ってました^^ キーボードとピアニカとリコーダーとシンバルもお目見えして。 この字幕 \^◇^/ 一番力強い応援団です! 来年 また会おう!! |
|
|