まみりん's profileはじっこのおいしいパンPhotosBlogLists Tools Help

Blog


    いろいろ

     
    いきなり寒くなってきました。 もう冬?
    秋が短くなってきたような気がします。
     
    吹田市民の第九の合同レッスンが進む中、
    年末のもう一つの舞台、「感動の第九」のレッスンも始まりました。
     
    レッスン会場は 「堺」 です。
    梅田を過ぎて難波を通り越し、天王寺よりもまだ、南です。 仕事帰りに行くのは遠い!
    「関空快速」という環状線の駅を半分飛ばしてくれる電車があるので、
    梅田からは30分くらいで行けるものの、
    駆け込みなので おなかが空きます・・・。
     
    ここでは 印刷屋さんとその奥さま、友人2人と一緒です。
    久しぶりに顔を合わせました。
     
    会場のホールは ”勤労会館”?の付属ホールのようで、
    下見もしてないわたしは、ホールではない方の入り口から入ってしまい。
    「どこ~?」状態になってしまいました。
    事務室横の細い通路を抜けて ようやくホールにたどり着きました。
     
    こじんまりとした暖かい感じのホールで、
    みんな舞台に立ってのレッスンです。
     
    総勢160名弱。
    200名ほど募集してたので 引き続き受け付けを続けるとのこと。
    毎年春に堺市が開催する第九イベントに参加した人とか、
    地元の高校生も参加してました。
     
    初日なので、堺の文化振興事業団の方や本番の指揮者の方、ピアノ伴奏・合唱指導の先生と紹介があって
    いきなりレッスン開始しました。
     
    ここは 経験者に限った募集をしていたので、レッスンの進み方が早いです。
    歌う → 先生が気になったとこで止める → 説明を受ける → 歌う
    シンプルに この繰り返し。
    どこででも いきなりストップが入ります。
     
    フリーで歌わせてもらったのって フーガだけかなぁ?
     
    なにしろ 新鮮なことがいっぱいでした。
    吹田市民の第九は 発音も古典を重視 = 1万人の第九と共通
    感動の第九は 発音が現代風 = 無声音を強調、巻き舌はなし。
     
    カタカナで書くと ツァウベル と吹田で発音するところが 堺では ツァォバー ってくらい 違う。
     
    あと、スタッカートの表記のあるところを はねない。
    最後の速度もなんか、ふつーにやり過ごす。
    ベーレンライター版 というパターンの譜面を尊重されるようです。
     
    なにより、歌詞の意味を問いかけられるレッスンになりました。
    歌詞の内容を表現して歌うことを、かなり大切にされていました。
     
    細かい音を一つ一つ響かせてくれる シンフォニーホールによく似合う第九になりそうな感じがします。
     
    ここにも また違う顔をした第九があります。
     
     
     
     
     

    お祭 おまつり 秋祭

     
    過ぎ行く秋 ですが。
    今年もいろんな祭を見ました。
     
    皮切りは なーの学校の文化祭。
     
     
    例年、1・2年は舞台でダンスコンテスト、3年は屋台をやります。
     
    なーのクラスは「やきそば」を売ることに。  
     
    文化祭当日まで、準備そのほかいろいろと。
     
      がんばる 焼き焼き娘たち。
     
    話を聞いてて感心したのは 省スペースのハンディを乗り越えるために「かんばん方式」にたどり着いたこと。
    必要なものを必要なときに必要な分だけ。
    これを実践できたてたのが なかなかのものでした。
     
    こんなのも・・・
     
    ただ、二日目が朝から大雨警報!
     
    開始時刻にはやんだものの グランドがかなりやばい状態だったのが残念。
     
    これは 中学生の展示 
     
    こっちが、指で点々とドット押しして作ったもの。            こっちは折り紙の鶴を重ね並べしたもの。
     
    みんな、がんばった!
     
    いつもの お茶席は 桔梗でした。

    ちょっと、おまけ。

    学校のPTAが作った 制服バージョンのキューピーストラップ。

     高校の制服が変わるので 記念になりました。
     
     
    そして、さっぴーの体育大会。
    定番の ソーランの準備体操から始まります。
     PA0_0018
     
    今年も 力の入った応援旗。 さっぴーのクラスは 優秀賞をいただきました ♪
     
    PA0_0015 PA0_0016 PA0_0017
     
    3年女子のファッションレースは 「鬼太郎」 とか 「セーラームーン」 とか。
    先生に仮装させていきます。
    あの決め台詞を パフォーマンスしてしまう先生方が居る学校なんですね~ ここって。
     
     
    そして、大阪メチャハピー祭。
    2000年から始まって、今年で8年目。なーが2回目と3回目に、さっぴーも4回目~6回目に参加してました。
    いまや本祭だけでも4000人が参加する大規模なお祭りになりました。
     PA0_0004     PA0_0005     PA0_0002
    お衣装コレクション?
     PA0_0011           PA0_0003        PA0_0008
    和風テイストがステキです。
     
     
    地元の神社の秋祭り。
    太鼓 と呼ばれるおみこしを引き台にのせたのを押して町内を歩きます。
     PA0_0019
     
     
    今年、長年続いた「御堂筋パレード」がなくなって、替わりに開かれた「大阪KAPPO」
     PA0_0012   PA0_0014   PA0_0013
    オープニングイベントを見てきました。
     
    御堂筋パレードの方が 好みだったかも。
    各国からパフォーマンスのために大阪に来てくれてた「パレード」が楽しかったなー
    ・・・本番の御堂筋より 前日に行われてた万博公園での「交流会」が好きだったのでよく行ってました。
    太陽のひろばで マーチングやブラス、バトンやチアリーディングなどを繰り広げてくれる、知る人ぞ知るイベント。
    国際都市大阪!って感じで出演者同士がフリーで行き交う様子もほほえましかったのです。
     
    KAPPO は地元の物産販売とかって、御堂筋がホコ天状態になったようなもので、
    なんか、こじんまり。
     
    この日は あとで ゆかべりんさん・マッスーさん・そして 念願の?noriさんにお会いできました。
     
     
    小学校で開催された フェスタにも 行きました。
    ネット上だけの知り合いだった人とも会えたし、しばらく会ってなかったいろんな人とも近況報告できたし。
     
     
     
    それから、大阪音大の学園祭
    何年ぶりだろう、ここに来るの。
     
     
    メインイベントは 「スチューデントオーケストラ」の公演。
    去年の好演を受けて、
    今年はカレッジオペラハウスでの開催となったそうです。
     
     PA0_0000
     
    多彩なプログラムで、
    弦楽・吹奏楽・管弦楽・合唱つき・オペラ・・・ 一日でいいとこ取りしたみたいな感じでした^^
     
    学生代表の「地元の人への恩返し」の言葉通り、
    一生懸命で ステキな演奏を聞かせてもらいました。
    (わたし的に、PACより、かなりいいかも!)
     
     
    実りの多い 秋だった と思います^^
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    タイムマシン

     
    掃除してたら出て来たもの。
    学生時代のミニコミ紙!
     
    やー 隠したいほどの恥ずかしさは もうなくなってますね。
    それよりも 「わーこんなん、やってたわー」って感じ。
    もう、自分が書いたような気がしない^^;
     
    友人たちは 漫画とか イラストとか。
    画才のないわたしは ショートストーリーを載せてました。
     
    タイトルとかも とっても変で 「テルル」 とか 「セレン」 とか。
    ピンと来た人は 理系です。
    元素の名前から来てます。
     
    世界観も かなりきてます。
    この話の主人公は「殺され屋」
    合法的に無実の人間の存在を消すために、自分を殺すようにしむけて(要は犯罪者を作り上げ)逮捕させるために働く人。
     ターゲットになるのは、お金持ちの遺伝子を受け継ぐために生かされた人。
    まだ、クローン技術が確立されてない頃のお話なので、
    お金持ちさんたちは 自分に万が一のことがあったときに移植できるものを確保するため、
    生まれたときに同じ遺伝子を受けつぐ人間を作っておき、それぞれ生活させておく。
     同じように成長するので もしものときに その人間のものを自分に移植させて自分は生き延びられるようにという保険のようなかんじで。
    本体がもしものとき。 
    スペアたるその存在が消えてもおかしくない状況を作るためにこの話の主人公たちの存在がある・・・とかいうような。
     
    こわっ!
     
    でも、そんな世界観をふつーに話してた時代でもありました。
    そう、モスとか行って、ハンバーガーなんかかじりながら。 ジュースで何時間でも。
     
    学生時代といえば、
    新井素子さん、とか氷室冴子さんとか 最盛期で。
    藤本ひとみさんとかが出てきたころ。 雑誌のコバルトが創刊されて 一時期 愛読。
     
    田中芳樹さんとか、栗本薫さんとか。
    ・・・グインサーガ、がんばって読んでたなー・・・まだ続いてる。今120巻目くらいだっけ?140???
     
    その前に、大SF時代みたいなのがあって。
    眉村卓さんとか 星新一さん、筒井康隆さんなんか。
    TVで、少年ドラマシリーズなんてやってたのも影響してる。
     
    海外ものでは ハミルトン とか ペリーローダンシリーズなんかも・・・あまりに広範な時代を網羅しすぎてわかんなくなってたり。
     
    いま、
    NHKで七瀬シリーズ(by筒井さん)をやってたり、
    星新一さんのショートストーリーをやってるの。
     
    ぜんぜん古くない。
     
    すごい。
     
     
     
     

    季節は巡る

     
    ざわざわの夏が過ぎ、
    駆け足の 秋。
     
    いつの間にか11月です。
    今月からは 「感動の第九」のレッスンも始まります。
     
    勢いで申し込んだようなところもあって。
    よくよく考えれば、
     
    26日 「感動の第九」 於:シンフォニーホール ← 仕事納めの日でした(汗)
    29日 「吹田市民の第九」 於:メイシアターホール
     
    土日をはさんで連チャンです。
    一ヶ月 30日も日があるのに、その中のほんの数日のレッスン日がかぶりまくって 「なんでー!?」
     
    1万人の第九の本番の日には ちゃっかり 吹田のレッスンが入ってるし、
    地元のクリスマスイベントもあるし。
     
    すでに スケジュール帳は かなり埋まってます。
     
    吹田市民の第九。
    「メイシアターハレ合唱団」 の4パート揃ってのレッスンもこの間から始まりました。
     
    それまでは パート別レッスン。
    わたしたち ソプラノパートは メイシアターのリハーサル室でレッスンでした。
     
    リハーサル室は ダンスレッスンや演劇系のレッスンが出来るところになっていて
    4面中の1面全部が鏡のうえにレッスンバーまでついてるようなお部屋でした。
    もー 自分の歌ってる顔が 前にあるって ? 初めてのときのなんとも奇妙な恥ずかしさったら!!
     
    でも。
    こわいですねー。 なれますねー。 
    レッスンの終わりのころにはあら捜しができる位でしたから。
     
    それに、先生の言ってることが 見て確認しながらのほうが解かるんですよね。
    口の奥の方を開けてみる、とか。
    顔の頬骨の辺りを引き上げる、 とか。
    喉を開けたままで呼吸で音を止める とか。。。
     
    少しの違いで 響きだけでなく 音そのものが変わってくるのがわかりました。
     
    この、パート練習、 とっても面白く ためになりました。
    ・・・一万人は男性の先生だったから、発声の基礎は教えてもらったけど、
    この高音域独特の 「コツ」 みたいなものはわからなかったので、
    舞台で ソロで歌われるような方に 経験談を交えて教えてもらったのは とても良かったです。
     
    わかったら わかった分、難しくなるんですけどね ^^;
     
    そして、合同練習に行ってきました。
    小ホール の客席で 4パート揃うと ぎしぎしに入ってます。
     
    今年は アルトパートを指導されてた先生が 合同練習も指導されるみたいです。
    ・・・ソプラノの先生も パワフル!!と思ったけど、
    アルトの先生も ハッスル系?
    ・・・・・・・・・・・・・女性の歌を歌う人って、みんなこういうノリなのかしら???
    まぁ、わたしも 人のこと 言えないかも。
     
    去年出たときの事を思えば、 格段にレベルUP!してます。
    4年目になると 経験者も増えてるんでしょう。
    パートごとにしっかりとメロディも掴めてました。
    男声の高音も出てましたし。 期待度 高くしてもよさそうです^^
     
    この日は 吹田ケーブルテレビのカメラも入ってました。(先生につっこまれてました)
    何でも 地元の番組の中で15分くらい 特集を組むそうです。
    ・・・隣の市町村なので 番組は見られないので残念。
    ちなみに 去年は本番の模様がケーブルテレビで流れたのですが、紅白の裏と言う時間帯だったそうです。
     
    うーん、がんばって 吹田市民で ケーブル加入の人を探してお友達にならないといけないのか~。
    参加者に その番組を入れたDVDとか くれないのかなー
    ひそかに 願っておこうと思います